書くことが思いつかないのでブログを放置しておいたら、なんと2015年7月20日以来の更新になってしまいました。もうこのブログのことを覚えている方もいないでしょうが、こっそりと久々の記事を書きたいと思います。

このブログは長男のジュニアが生後6ヶ月くらいの時に始めたのですが、なんとこの4月でジュニアが小学生になってしまいましたよ、ご報告が遅くなってすみません。というわけで、今日の記事は、自らが体感した小学一年の「壁」について書いてみたいと思います。

 

預ける時間の壁

まずはこれですな。保育園のときは、延長保育で19:00過ぎまで預かってもらえたのですが、小学校の学童になると18時までしか預かってもらえない、というヤツです。学童に迎えに行く前に、次男のチビ(2歳児クラス)をお迎えにいかないことを考えると、お迎え担当の妻は定常的に現状よりだいぶ早く帰らないといけないことになります。

小学校入学の1年前くらいから、「やばいねこれ、どうしよう、民間学童に入れようか、でも高いし、学校の友達とも会えないし微妙だよね・・」などとワタワタ妻と話し合っていたのですが、なんと奇跡が起きて、通学予定の学校内に学童が併設されることになり、しかもそこは19時まで預かってくれる、、という都合のいいマンガのようなオチになりました。

いざ預け始めたら、先生たちも優しくていい人たちばかり、ここの壁は完全にスルーできたので本当にラッキーでした。

 

親の出番が多いぜの壁

まだまだ本格的に始まってはいないものの、遠慮なく平日午後のど真ん中にぶち込まれる保護者会(2、3ヶ月に1回)。PTAで担当することになる係のお仕事、朝の通学時間に道に立ってみんなに「おはよう」っていうやつ、などなど噂には聞いていたものの、「ほんとうにあるのね」という感じでした。これはもう仕方がないので、がんばって妻と分担してやっていこうと思っています。

 

コミュニケーションの壁

もう〜〜の「壁」という形でまとめることに限界を感じているのですが、これは保育園時代との「違い」についてです。保育園時代は、先生が親と直接コミュニケーションの機会を積極的に持ってくれていて、「やれ今日ジュニアくんはこんなことができた」とか「やれジュニアくんがちょっと腕をケガした(⬅超ちっちゃい傷)ほんとに申し訳ない」とかやってくれていたわけですが、小学校に入ると、子どもを通じてしか情報が入ってこなくなりました。

小学校に行き始めて3週目くらいにジュニアが授業中に具合悪くなり保健室に行ったのですが、今までの保育園の感覚だと、そのくらいの事が起こると連絡帳に書いてあったり、直接先生から声かけてもらったりしてたのですが、小学校では、当然連絡帳にも書いてませんし、ジュニア本人から聞かないと状況を把握することができない感じです。

子どもが学校で先生から聞いてきたことを正確に聞き取り、バラバラと配られるプリントに書いてある情報を漏らさずキャッチし、ピンポイントで指定される提出日に合わせて物を持たせる、という暮らしになってはじめて「保育園ってのは恵まれてたんだなあ」などと感じている次第です。

 

 

まだ始まって間もないのでこんなもんですが、これから、「夏休みの壁」「習い事の壁」「学級閉鎖の壁」などが待ち受けているので、気を強く持って小学校生活に立ち向かって行きたいと思います!

それじゃあ今日はこの辺で。



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小一の壁