こんにちは、副所長(妻)です。

次男チビ出産による育休が終わり、またこの4月から働き始めました。
2人になってもやることは同じかと思いきや、やっぱりそれなりに大変です。
一番大変なのは、職場を出て保育園にてお迎えをしてからの帰宅後、食事を作ることです。
お腹をすかせた男児2人がご飯を求めて大騒ぎしますので、毎日目標一汁三菜で30分の真剣勝負です。
そこで、今日はこのたび2度目の復職にて私が導入した料理の時短について紹介したいと思います。

料理の時短。
それはずばり、「野菜は切って冷凍」と「パックものはパックから出して冷蔵庫に入れる」の2つです。

その1 野菜は切って冷凍
いきなり定番ですが、定番になるだけあって、これは本当に忙しい人の味方です!
ニンジンやら大根やらネギやらキノコやらを切っておいて、ジップロックなどの保存袋に入れて冷凍するだけ。これを週末など時間のあるときにやっておくのです。
この冷凍した野菜、とても便利です。私が一番使うのはお味噌汁です。冷凍しておいたものをそのままお鍋に適当に入れて、火をかけるだけ。お味噌汁、本当にあっという間に出来ます。
他にも野菜炒めでかさまししたいときにもおすすめです。「あと一つ、何か野菜を入れたいな・・・」というときに大活躍です。
彩りが良いのでニンジンやブロッコリーが私はお気に入りです。
ちなみにどれも軽く下茹でしてから冷凍した場合と、切っただけの状態で冷凍した場合と、どちらも試しました。結果、私には切っただけで冷凍した方が向いていました。ブロッコリーなんかは茹でてから冷凍する方がセオリーみたいですが、どうも火の入れ具合がうまくいかず、大抵くたくたになりすぎるので、生で冷凍することにしました。

その2 パックものはパックから出して冷蔵庫へ
例えば、1パックに3つ入っているヨーグルトとか。納豆とか。豆腐とか。そういうやつです。そういうものを買ってきたらパックのままでなくパックから出して冷蔵庫に入れるんです。ただそれだけです。
地味ですが、ジワジワ効きますこれ。
例えばヨーグルトを急いで出したいときに、あのビニールがピンと張ったパッケージに一生懸命穴をあけてそこからビニールを破いて、そして中身を出して・・・という一連の動き。これから解放されるんです。
一見、先にビニールを破くか後で破くかの違いのようにも見えますが、いやいやよく考えてください。急いでいるときって、ヨーグルト1つ分だけしかビニール破いたりしません?それだと次の日またヨーグルトのビニールと奮闘するハメになりますよね。
それに、そもそもパックがないというだけで冷蔵庫の中がすっきりするんですよね。それだけでちょっと気持ちいいです^^

書いてみるとかなり些細なことですが、帰宅後1分1秒を争う身としてはこの些細なことの積み重ねが結構大事だったりして、私としてはこの2つをやるようになってから、動線が改善されたと実感しています。
よければみなさんもやってみてください。

おしまい。 Travelling distance



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30分時短料理のコツ