こんにちは、副所長(妻)です。

次男チビの慣らし保育がついに始まりました。
チビは長男ジュニアと同じ保育園に無事入所することができたので、親としても勝手知ったる保育園で割と気楽にスタートできました。

初日は母と一緒に保育園のお部屋で楽しく過ごし、難なく終了。
そして翌日、初めて母と離れる日。すでに部屋に入っている園児たちが号泣している状況を見て異変を察するチビ・・・。
緊張した面持ちで「うー、うー」と私に何か話しかけてきます。身支度を終えて先生に抱っこで受け渡しをしようとすると、私をがっちりつかんで決して離れまいとし、それでも先生に抱き上げられると、泣きそうな、緊張して歯を食いしばるような、そんな表情をしました。

ああ、ついにこの日が来たんだなあと思いました。
昨日までは毎日毎日一緒に過ごし、やれおっぱいよこせ、やれ眠いぞとぐずり、機嫌がいい時はにこにこしながら私に近づいてごろんと乗っかってきたりして。
かわいいなあ、こんなにずっと一緒に過ごせるのは今だけだなあと思いながらも、一日中機嫌が悪い日には早く大きくなってくれないかな〜なんて思ったり。

そんな蜜月もついに終わってしまい、いよいよ次男チビも保育園児です。

ところで、長男ジュニアのときの慣らし保育はこんな感じでした。
私と息子の慣らし保育ダイジェスト

このときはジュニアと別れることがとにかく寂しくて、大泣きするジュニアを見ては心を痛め涙を流しました。
今回もチビが泣いたときにはちょっとうるっときましたが、ジュニアのときほどには切ない気持ちにはなりませんでした。
今はまだ新しい環境に慣れなくて泣いてしまうけれども、いずれ保育園に慣れて楽しく通ってくれるはずだという思いがあるからかもしれません。
それに担任の先生も私の好きな先生で、安心して任せられるということも大きいです。

大丈夫、いつかは保育園が大好きになるよ。お兄ちゃんと同じようにね。
そう話しかけながら、明日もまた慣らし保育です。

いよいよ新生活。
体調に気をつけながら、自分たちのペースで進んで行けたらいいなと思います。

おしまい。 internet piracy statistics



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ついに慣らし保育がはじまった