こんにちは、卒乳請負人のパパラボです。もうすぐ春ですね〜。春と言えば保育園。保育園に行く前に授乳を終えておきたい読者の皆様、いかがお過ごしでしょうか。今日は2人目のチビの卒乳について書きたいと思います。

長男のジュニアは、たしか13〜14ヶ月くらいで、うまいこと卒乳できた記憶があります。過去記事を漁って見るとこんな記事があったので記憶は正しそうです。

この授乳からの卒業

次男のチビについては長男以上に授乳が必要なタイプで、少し機嫌が悪くなるとすぐに妻のところへ行って「よこせよこせ」言っている状況です。ただ、もうすぐ復職も近いし、いつまでも授乳でエネルギーを吸い取られているとつらそう、ということでチビについても卒乳モードに移行した次第です。

パパラボ家の卒乳の儀式は決まっております。

「約1週間、お母さんと寝るのを止めて、別の部屋でお父さんと2人で寝る」

この期間中は、平日でもお父さんと2人きりで寝ます。仕事で遅く帰ってきたとしても、夜中にお母さんと別部屋に連行し、朝までお父さんと寝て、授乳してもらえないは、泣いても起きて慰めてもらえない環境で一皮むける

これがパパラボ家の卒乳スタイルです。

で、昨日からチビと2人で寝てるわけなんですが、そんなに大変でもないんですよね。

どうやらお父さんと寝る時とお母さんと寝る時で、チビの期待値が全く違う、ということが分かってきました。チビが、妻と一緒の部屋で寝ている時に夜中に目が覚めると、何が何でも授乳を要求します、妻に。泣いて騒いでパニックになって、もらえるまで徹底的に闘います。ただ、チビが私と2人きりで寝ているときは、諦めが早いのです。泣いてるのを放っておくと、いつのまにか「むにゃむにゃ」いって寝ていることがほとんどです。まあ、「どうせここで騒いでもこの人からおっぱいもらえないもんな」というのが分かっているんでしょうね。

なので妻は、「なんでお父さんと寝る時はこんなにいい子なんだ」「私の苦しみをあなたにも分かって欲しいのに・・」

などと言ってくるのですが、まあこれは授乳がお母さんしかできないことに起因するんだろうなーと思います。

そんなこんなであと1週間くらいチビとのマンツーマンのナイトライフが続きますが
頑張って卒乳にこぎ着けたいと思います。

そんじゃこの辺で。



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もうすぐ2人目が卒乳します