こんにちは、副所長(妻)です。

最近長男ジュニアがようやくひらがなを書くことに興味を示しまして、適当に練習帳を買い与えたらあっという間に書けるようになりました。
まだお手本を見ないと書けない字やうっかりすると鏡文字になってしまう字もありますが、日々遊びながらひらがなを書いていてどんどん上手になり、子どもの吸収の早さを感じています。

このひらがな練習帳の背表紙に迷路遊びや数字の練習の本などが関連ラインナップとして掲載されており、ジュニアはそれを見て「ぼくこれもやってみたい」などと言い始めました。
ほうほう、興味があるならやろうか、などと思っているわけですが、最近これで一つの悩みにあたりました。
それは、子どもが使うノートや筆記具をどのように保管するか?というものです。

練習帳一冊、鉛筆一本程度ならその辺にある本棚やペン立てにしまえばいいだけですが、徐々に種類が増えて消しゴムなども使いだしてきて、保管場所に困るようになりました。
そもそも大人が使うペン立てに鉛筆を入れておくと、ジュニアはその度に「えんぴつとってー」と私に言いにくる必要があり、こりゃー手間だなと。お互い。やりたいなと思ったらすぐ簡単に手を伸ばせる場所に物があった方が絶対にいいですよね。
それで思ったんです。子どもが勉強する環境ってどうするのがいいんだろう?と。

今どきはリビング学習が一般的と聞いているのですが、リビング学習と言っても教科書ノート辞書、筆記具、などのものはリビングに常に置いておくわけではないですよね。
じゃあ子ども部屋に全て置いておいて、いざ宿題をやるぞというときにえっさかほっさかと必要なものを持ってくるんでしょうか?それはそれで手間のような・・・

ということで、リビング学習の実態が急に気になり始めたわけです。
ジュニアは4月から年長なのでまだ勉強がどうのこうのというレベルではないのですが、せっかく鉛筆持つなら、できるだけやりやすい環境を作ってあげたいなと思うわけです。
しばらくリビング学習についてリサーチしてみたいと思います。

いやーそれにしても乳児の授乳や離乳食などのお世話に苦労したネタしかなかった当ブログですが、ついに「学習」という新たなステージが見えてきました!
しかし小学校のときに勉強なんてした覚えのない私・・・大丈夫なんだろうか・・・

おしまい。



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リビング学習が気になる