どうも涙もろい方のパパラボです。最近更新がすっかり妻に偏っており、妻から「あなたが次の記事を書くまでは私は書かない!」とブログの存続に関わる宣言が飛び出したので慌てて更新しにきた次第です。今日は少し前になりますが保育園の運動会の話を。

 

長男のジュニアは保育園の年中クラスなのですが、先日、運動会に行ってきました。
いやー、マジ泣けたっす。フリースタイル具合にマジ泣けたっす。

実は、このブログの創設期の2010年にこんな記事をあげてます。

 

保育園の運動会を見学

 

この記事の中で、妻が当時0歳のジュニアを抱っこしながら「あの中に自分の子どもがいて、頑張ってお遊戯していて、こっちに向かって手でも振ってきたら泣けるなー」って言ってるんですけど、この時は正直そう言われてもピンと来てませんでした。

で、今回の年中のクラスの運動会ではパラバルーンを見せてもらたんですが、これが泣けた・・・。

昨年も運動会で、一人一人が拍子に合わせて同じ振りで踊るような演技は見せてくれていました。これはこれで充分かわいかったのですが、パラバルーンはみんなで呼吸を合わせて一つのものを作り上げるタイプの演技で、この域に来たとたんに感動レベルがぐんと上がりました。

ジュニア含む年中クラスの子どもたちが、音楽に合わせて、全員で「1、2、3、4・・」と元気に声を出してタイミングを合わせて、バルーンを揺らしたり、膨らませたり、回転したりと綺麗な演技を見せてくれるわけです。

 

こちらからすると、1歳児クラスの頃から知ってる子どもたちなわけですよ。

預けるときにママと離れるのがつらくて泣いていてたり

給食の最中に寝ちゃったり

子ども同士では上手に遊べず先生に遊んでもらっていたり

保護者同伴でも運動会の演技を過半数が踊れなかったり

 

そんなだったあいつらがですよ。

 

先生はサポートしてくれるとはいえ、みんなで声をかけあって息を合わせて一つのものを作り上げている姿を見ているうちに、胸がいっぱいになってしまいました。

その後、同じく感動した妻と「すげー泣けたね、何がよかったんだろうねー?」と話し合ってみたのですが、
 
・「1、2、3」と声をかけ合ってるところ
・みんなの力を合わせてるところ
・赤ちゃんだったあの子たちがこんなに成長したところ
・そんなこの子たちがずっと一緒にいるわけじゃない儚さ
 
とか色々出たんだですけど、理由を考えて言葉にすればするほど陳腐な感じがしてきて、結論は「何を言っても表現しきれないね、言葉にならないもんは言葉にならないね」ってことになりました。

この日感じたことは、演技の最後に誇らしげに手を振ってくるジュニアの姿をindexにして、記憶のDBにそのまま放り込んでおこうと思います。

それでは今日はこの辺で。



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保育園の運動会が本当に泣けた話