男性のくせにタイトルのような壮大でミッションクリティカルな課題設定ができる男パパラボです、こんばんは。次男のチビも8ヶ月くらいにさしかかりましたが、毎朝毎朝、妻は絶望的な表情で起きてきます。聞けば、夜中の授乳の回数が多くて、寝た気がしないとのこと。そんなこんなで「夜中の授乳を減らそう運動」がパパラボ家でははじまりましたので、その奮闘記を書いておきたいと思います。

現状の確認


4歳になった長男の0歳児時代は寝つきが悪いタイプでした。抱っこしてもなかなか寝ないクセものでしたが、ねんねトレーニングを導入したところ放っておいても寝るようになり、6ヶ月くらいから保育園が始まるまでは寝かしつけが随分楽になりました。

次男のチビは寝付きはよく、抱っこでも背中トントンでもストンと寝てくれるのですが、3時間くらいすると起きて「おっぱいくれくれ」騒ぐタイプです。現状は、この夜中の一発目の覚醒時に妻が授乳をすることで、そこからだらだら授乳が続き、吸ってる方も吸われてる方もウトウト睡眠が続きすっきりしない状態で朝を迎えているのが現状です。

というわけでチビの夜中の覚醒をいかに授乳なしで凌ぐかがポイントでした。

まずは父と子で耐えぬく


長男のジュニアのときにもやりましたが、父親である私と次男のチビで、二人で別部屋で朝まで過ごすというのをやりました。この課題を突破するためには、夜中のチビのおっぱいくれくれ攻撃に「ダメよーダメダメ」と言い続けるしかないわけです。そして言い続けるのは本当にあげるものがない人が言うのが一番いいというのは勝負の鉄則なわけです。そんなこんなで、私とチビでつごう二回の夜を越えました。一回目の夜は、遠くで1時間くらいチビがくれくれ泣いているのが聞こえましたが、気がついたら朝になっていました。二回目とともなると、なんと夜中に泣かずに朝5時までぶっ通しで寝てくれました。

やっぱり赤ちゃんでも分かってくれるもんですな。

そして再発防止のため毎晩添い寝


週末だけうまくいっても平日になったらもとに戻ってしまった、というのではまったく意味がないので、今回は平日もキッチリやりました。いつもは一つの部屋で私、妻、ジュニア、チビと寝ているわけですが、平日も夜中に起きても授乳しないように、チビのとなりには私が寝て、チビと妻の間の壁となりました。

妻がチビの隣に寝ると、チビはいつまでも諦めません。「おら、早くくれよ!もってんだろ、早く出せよ!」と聞こえてくるかのような心の底からの泣き声をいつまでも浴びせ続けられると、妻は「もうあげちゃえ」となり、またいつもの状態になってしまうわけです。

これを防ぐために月〜金まで1週間横で添い寝しつづけました。・・とはいえやることはガマンするだけでした。夜中にチビが泣き始めたきに、動かざること山のごとく、ドンと構えて待つだけでした。寝てて気づかないのがベストだったんですが、さすがに目が冷めます。すんげー泣いてるので、さすったりしてあげるのですが、授乳以外のことをやるとチビは激怒してさらに泣きます。

仕方ないから放っておきます。ふとんからおちたら上げてあげます。そんなことをやってると、とあるところで、ムニャムニャ言い始めて静かに寝始めてくれました。何日かやりましたが大体このパターンでした。

そして夜中の授乳は減ってきた


こんなことをやってるうちにだんだん夜中の授乳は減ってきたようです。いまでは朝方に一度あげるくらいまで落ちてきました。妻曰く、夜中にダラダラ授乳をしないと、日中の授乳のリズムがよくなるそうで、飲むべきときにきちんと飲むようになってよかったそうです。

卒乳まであと半年あるかどうかわかりませんが、このペースでいければいいなーと思っています。

そんじゃ今日はこの辺で。



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夜中の授乳を減らしたい!