こんにちは、副所長(妻)です。

次男チビが産まれたときに、心に固く決意したこと。ズバリ
「今度は絶対に添い乳をしない!」
でした。

長男ジュニアのときは寝かしつけも夜泣きも全て添い乳で対応していて、楽だったもののすっかり添い乳クセがついてしまったジュニアに手を焼き非常に苦労したので、今回は絶対にあのときの二の舞は避けたい・・・!と強く強く思っていました。

ちなみに過去記事:添い乳のメリットデメリット

そして固い決意から数ヶ月。
現在。
添い乳?

・・・

いやー。無理でした、避けられませんでした。
あははは。

楽です、添い乳。
やっぱり夜中に起き上がらなくていいのが何よりもいいです。
チビもすっかり慣れて朝気づくと勝手に飲んでることもあります。

ちなみに添い乳断固禁止の固い決意からどのような経緯で再開に至ったかと言うと、
・夜中にふわーんとチビが起きる
 ↓
・起き上がって授乳する
 ↓
・授乳してもいつまでも寝てくれない
 ↓
・私、疲れてくる
 ↓
・「今日だけ・・・今日は疲れてるから今日だけ・・・」と自分に言い聞かせ添い乳
 ↓
・チビ寝る
 ↓
・「今日だけ」が増えて、やがて「夜間授乳だけはOKということに・・・」と自分に言い聞かせ結局毎晩となる ←Now!

どうですかこの意志薄弱ぶり。
あっという間の転落人生(?)でした。

ただ一点、前回ジュニアのときと異なるのは、寝かしつけだけは添い乳禁止としたことです。
幸いチビは夜の寝かしつけだけは得意?なのか、普通の授乳や抱っこで寝てそのままそっと置いても起きない赤ちゃんでした。
さらになんと生後半年すぎたころからは、憧れの背中トントンだけで寝てくれるようになりました!(試しにやってみたらあっさり寝た)
目下の悩みは、寝かしつけではトントンで寝るくせに夜中目が覚めたときはどうしてもおっぱいを欲しがることと、昼寝はなぜかトントンでは寝ないことです。

夜間授乳を止めたくて仕方ないのですが、止めるための労力を思うと面倒で、結局添い乳をしている毎日です。
はー早く夜通し寝てくれるようになってくれないかな〜・・・・

おしまい。



スポンサーリンク


やっぱり添い乳は楽だった