どうも8月になると更新をサボりがちなパパラボです。
このブログもかれこれ4年くらい書いてるのですが、過去3年の8月の記事数を数えてみると

2011年 2本
2012年 0本
2013年 1本

・・と極端に8月に弱いことに今日気づきました。もうそういうリズムになってるんですねぇ

 

さてそんなどうでもいい話題から、今日は子どもの家事手伝いの話を書きたいと思います。

パパラボ一家では、長男のジュニアができたあたりから夫婦で話し合って平日休日の家事分担を決めており、いまでは特に議論もなく淡々とそれぞれの担当作業をやっているモードになっています。

一応、私の担当分は、休日の料理・食器洗いとゴミ出し、風呂洗いあたりになってまして、掃除と洗濯は担当してません。

そんな形でジュニアが赤子のころからずっとやってきているわけですが、最近ジュニアが物心がつきはじめて、家事の手伝いをするようになってきました。「おー、小さい頃から偉いもんだなぁ」などと思ってみていましたが、先日妻からこんな話を聞きました。

 

「うちの子は、料理はやりたがるけど、洗濯と掃除はやりたがらない」

 

まあ小さいうちから手伝いやるだけたいしたもんだとは思いつつも、気になるので、ジュニアが掃除洗濯をやりたがらなくなった原因を妻と話し合ってみました。ありのままに事態を捉えると、「私が担当してない家事をやりたがらない」ということになってしまいます。

 

でも待てよと。

 

本当にそれだけなのかと。

 

もしそれが正しいのであれば、私が掃除洗濯をしなきゃならない雰囲気になってしま・・

 

そこでもう少し深掘りしてみようということになりました。そこで妻とあれこれ話していてたどり着いた結論は、妻のこの一言。

「あなたは、ジュニアの前で洗濯や掃除やるのをイヤがるよね。たぶんそれじゃないかな」

つまり、子どもから見たときに、

 
お父さんは洗濯もの「イヤだ」と言っている

洗濯は「イヤ」なものなんだ

しかも「イヤ」と言えばやらなくて良いものなんだ

という実例を見せてしまっている、ということなんですね。

 
うちのジュニアなんて、最初はトッキュウジャー2号ファンだったのが、保育園の友達に「2号は弱いよ、かっこいいのは4号だよ」と言われてあっさり4号ファンに切り替わるくらい影響を受けやすいので、一番身近にいる親がイヤがってることは、当然「イヤなもんだ」と思い込んでしまいますわな。

というわけで、パパラボ一家では「子どもの前では自分の担当の家の仕事はイヤがらないでやろう、できれば楽しそうにやろう」というお約束が一つ追加されましたとさ。

かろうじて私が掃除洗濯をやる流れは防げましたが、バリケードが一枚すっとんだことは間違いなさそうです。

 
後日談ですが、ほんとに自分が楽しそうにやると子どもは進んで手伝ってくるのかを検証するために、朝のカーテン開けで実験してみました。

私「おはようジュニア! よーし、じゃあ今日は張り切ってカーテンの右側を開けようっと!」

ジ「えーー、じゃあボクは反対側開けようっと!」

見事に仮説どおりでした。

 
というわけで今日はこの辺で



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家事をイヤがると子どもも家事をイヤがる