こんにちは、副所長(妻)です。

毎日蒸し暑いですね。
クーラーつけて寝たらかれこれ1ヶ月くらい悩んでいた長男ジュニアのあせもがわずか3日で消え去ったので、今年はもう寝室はクーラーオンです。

さて、夫の乳児育児を見ていて気づいたことがあります。
それは「泣かせることをいとわない」です。
以下に具体例を挙げていきたいと思います。

具体例1 ご機嫌なときでも泣かせる
それはとある週末の午前中のこと。朝寝も終わり、おっぱいも飲んで満足し、次男チビにとって24時間でもっとも機嫌のいい時間帯。
私にとっても「チビはご機嫌にしてるし、長い一日に備えてとりあえずこの時間にゆっくりしよう」とほっと一息つけるゴールデン時間です。
しかし夫は「おー、チビー、今週も元気だったか?」などと挨拶したかと思うとニコニコ顔の乳児をゴロンと転がし、チビが(当時)大嫌いなうつぶせの体勢にさせたのです。

今が!一番!機嫌が!いいときなのに!

案の定不快になってギャンギャン泣くチビ。おーそうかそうかと言って笑う夫。

毎日できるだけ泣かせないように気をつけてチビと過ごし、機嫌のいいときは今このときをできるだけ長くキープして欲しいと願い、機嫌の悪いときは駆け寄ってあやし、どうしようもないときは即座に授乳。1日X回とかそんな授乳回数のガイダンスはどこへやら。泣くのなら 飲ませてあげる 気が済むまで という状態な私にとって、まさかゴロンと転がすなんて・・・と驚愕の瞬間でした。

==追記==
ちなみに新生児期からうつぶせの体勢の練習は積極的にやるべし、と保健師さんや助産師さんから指導をされているのです。うちに新生児訪問に来た保健師さんは夫以上にチビを泣かせながらニコニコしながらチビと私にうつ伏せ指導をして行きましたので、その点についてはそういうものとご承知いただけたらと思います。
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具体例2 泣いてるときにさらに泣かせる
チビが一人遊びに飽きてグズグズし始めた頃。あー、そろそろ泣きそうだなーと思っていたら夫がチビに近づきました。
「よしよし、お父さんが抱っこしてあげるね」と言いながらチビに向かって手を伸ばします。
抱っこしてくれる人が来たぞと夫を見つめるチビ。

しかし夫はそこですかさず手を引っ込めたのです!

きょとんとするチビ。
再度チビに向かって手を伸ばす夫。
期待に胸膨らませ、手足をばたばたとさせるチビ。
そしてまたすかさず手を引っ込める夫。
(以下、繰り返し)

やがて、父からもてあそばれた乳児は泣き出しました・・・。
そんな彼の姿を見て、なぜこの人は敢えて泣かせるんだろうと思ったものです。

楽しそうだからいいんだけどね
これでもし夫が「ねえ、チビ泣いちゃったよ(だから君がなんとか泣き止ませてよ)」などと言うものならグーパンチですが、最終的には夫はちゃんとチビをあの手この手で泣き止ませ、二人で楽しそうに遊んだりしています。
ですのでなにか文句が言いたいとかそういうことは一切ないのです。
泣かせながら遊ぶ夫を見てそういう(敢えて泣かせる)余裕のない自分のキャパが狭いんだろうかとか、というか最終手段の授乳ウエポンがないのによく泣かせられるなとか、いろいろ思うわけですが、夫本人は楽しそうにやっているので、「複数人の手で育てること」の良さを感じるときでもあります。
そして何より、こんな感じで楽しそうにふれあっている夫とチビを見るのは私にも楽しい時間です。
週末にほっとできる瞬間であり、ありがたいことです。

それにしても思い返せばジュニアもこの4年間夫に泣かされ続けておりますので、チビも今後そういう人生が待ち受けていることでしょう。頑張れ息子たち!

おしまい。



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うちの夫、赤ちゃんを泣かせるのよね

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