こんにちは、副所長(妻)です。

先日のことです。
週末に行く美容院の予約が夕方しか取れず、夫にそう伝えたところ、「ついでに友達とご飯でも食べてきたら?」とのこと。
ジュニアのときは割と産後すぐ夫に赤子を託して外出したのですが、二人育児となった今回、まだ夫に子どもたちを任せて夜間の外出をしたことがなかったのです。それが今回、ついにチャレンジするということに相成りました!

夫に二人を託して夜間外出するのをしばらく遠慮していたのには理由があって、まず何よりも二人育児が大変だということ。
特にお風呂から寝かしつけまでの時間は本当に大変なので、さすがにちょっとなあ・・・と思っていたのです。
とは言え次男チビもだいぶ成長し、長男ジュニアもチビとの生活に慣れ始め、何より夫は土日に息子たちの世話をそつなくこなしていたので、4人家族としての生活パターンが出来上がってきていたこともあり、ここは思い切って託すことに!

外出中の心境は、大丈夫かな・・・という思いと、結構そつなくこなしてしまうんじゃないか・・・という思いとの半々。というよりそつなくこなすだろうなという気持ちが7割。

夕方過ぎ、夫からのメールを見るに、
「ジュニアはDVD。チビは昼寝。オレはビール。」
などと普通に過ごしている模様。

そして、夜・・・
そろそろ寝たかな?いやいや、息子たちがなかなか寝ずに夫は困り果ててるかな?みんなどうしているかな?と気になり携帯をチェックすると、なんとそこには
「二人とも寝た。ゆっくり飲んできていいよ!」という実にあっさりしたメールが・・・!
私の予感は的中し、夫は無事二人育児(夕方から夜間の部)を完遂した模様。

私としては、決して夫に苦労して欲しいわけではないけれど、それでも「二人育児ってつくづく大変だね。これからは頑張って週に1回は定時で帰るようにするよ」とか「いやー、君の苦労がよくわかったよ、いつもありがとう。」的な展開になってくれないかしら、などという淡い期待もあったわけです。しかし帰宅後本人に聞くと「別に普段の土日と変わらない」とのこと・・・。確かに夫は土日にご飯作ってるし・・・お風呂入れてるし・・・寝かしつけてるし・・・変わらない・・・。

そんな私のなんだよ感を察したのか、「でもこれが毎日だと大変だよね、オレは今日だけだから普通にできただけだよ」などと逆に気遣うコメントまでありがたく頂戴しました。

悔し紛れに「それもこれもこれまで私が築き上げた息子たちの安定した生活パターンありきだよね」と言ってやりました。
大人な夫は「そうだよ、そのとおりだよ」と答えてくれました。

というわけで、これからはもっと頻繁に土日に一人行動をさせてもらおうと強く決意したのでした(涙)。

※ちなみにこの日はチビは夜間1時間おきに起きたそうです。ミルクだけだと気持ちが落ち着かないのかもしれません。そこが今後の課題です。

おしまい。



スポンサーリンク


夫に二人育児(夕方から夜間の部)を任せてみた