どうも、最近の育児界隈の炎上っぷりにおどろきとまどいなかなか次の攻撃ターンが回ってこない方のパパラボです。

今回は勇気を出してタイトルにイクメンをつけてみましたが本題とは関係ありません。まあキレイな話ではないので嫌いな方はスルーしてください。

最近長男のジュニアがなにかにつけて「ウンコウンコ」いうようになってきたという話を妻から聞きました。よくある小学生くらいまでの男の子にありがちな、変なこと言って周りから「汚ないからやめなさい!」と言われて喜んじゃうっていう典型的なヤツです。

この話を聞いたときは、「おー、ジュニアもいよいよその域にきたかー」とか「もう小学校に入る日も近いなあ」などと遠い目をして考えたりしていましたが、ついに週末にですね、目の前でそれをやられたわけですよ。

朝ご飯を食べた後に満を持して、ジュニアがいそいそ動いている私や妻を見ながらニヤニヤして「ウンコウンコ」言い始めました。妻が「ね?こんな感じなのよ」と私に言いながらジュニアに「こらー、きたないからやめてー」といい、ジュニアはそれを言われて喜んでさらに連呼する、という完全な出来レースが展開されていました。

「やれやれ、しょうがないやつだ」くらいに思い、食器洗いをふんふん言ってやっていたら、妻が怪訝な顔で言うのです。

「ちょっと、やめてよー」

妻に言われてハッとしました。

おれもウンコウンコ言ってる・・・。

ジュニアのペースにのせられていつの間に自分まで巻き込まれてるじゃないですか。しかも、なんか言ってるうちにだんだん楽しくなってくる!まるで、忘れていた感覚が戻ってきたような、そんな感じです。

思い起こせば、私も昔は男児だったわけで、それは人なりに友達とウンコウンコいいながら、ゲラゲラ笑ってた時代もあったわけです。

一緒にウンコウンコ言うことをきっかけに仲良くなった友達もいたし、仲が深まることもありました。

妻からは、女は秘密の共有で仲良くなると聞きまして、例えばうちの妻はよくジュニアに「これ、お父さんに内緒ねー」と言いながら盛り上がっているそうです。

でもやっぱり、男は一緒にウンコウンコ言うことで仲良くなるわけです。実際にこの瞬間を機に、ジュニアと私の間で目に見えない男の絆が発生したように感じました。

まあ、そんなこんなでパパラボ家では、少し大人になった長男ジュニアと昔を思い出した父によるウンコウンココールがこだましているのでした。

次男のチビが4歳くらいになった時の妻に少し同情します。

それでは今日はこの辺で。



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イクメンとウンコ