節分の日に息子のジュニアが神妙な顔をして帰ってきたそうです。

ジ「ねえねえ、節分て春と夏と秋と冬にあるの?」

妻「(な、なぜそれを・・)そうだよ、先生に聞いたの?」

ジ「そう。じゃあ鬼は4回くるの?」

妻「鬼は1回しか来ないよ。」

ジ「・・・じゃあ先生は節分が4回あるってうそをついたの?」

妻「いや、鬼がこない節分もあるんだよ」

ジ「なんで、春だけ鬼がくるの?」

妻「・・・はしゃいじゃうからじゃない?」

まさかの保育園の先生による本格的節分インプットによって、「節分=鬼」の図式が頭の中に出来上がっているジュニアが恐怖と混乱に陥ったという状況だったそうです。

ジュニアの話を総合すると、この日は節分ということで保育園に鬼が現れて怖い思いをしたようです。そんなジュニアにとっては鬼の出現は死活問題。「節分は年に4回」というインプットで、「マジか!鬼が4回もくるのか!」となり、恐怖に打ち震えるのもうなずけます。

このあと妻が何度も「鬼は1回しかこない」と言い続けたことで、ジュニアはやっと安心したとのことでした。節分が4回あるとかはどうでもいいらしい・・・

 

ちなみに、なぜ春だけ鬼が来るのかについては、「鬼がはしゃいじゃうから」というのでは大人としてアレなので一応調べてみると・・

節分とは春夏秋冬季節の節目におこなわれるものだと聞きました。ではなぜ今は立… – Yahoo!知恵袋

春夏秋冬の節分のうち、とくに冬の節分に鬼払いの豆まきのイベントを行なうのは、
十二支・方角・時刻・季節などを陰陽五行の思想でみたときに、
大寒(丑)と雨水(寅)の境目となる冬の節分〜立春が「丑寅」の鬼門となり、
鬼(邪気や災厄)が現われるとされたからです。

ということで、どうやら春の節分は方角に直すと鬼門だから、ということのようです。もうこの時点でジュニアに説明するのは断念しました。4歳児に、陰陽五行とか丑寅とか鬼門とかどこから手をつけていいかわからん。

まとめると、「先生、そういうの4歳にはまだいいっす。」

それじゃ、今日はこの辺で。



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節分は年に4回あるが、鬼は4回来るのか?