こんにちは、副所長(妻)です。

今年も残すところ1ヶ月。もう12月ですよ。早いです。
そうか、今年ももう終わりかということで先日ふと思い立って今年のパパラボ家の収支をざっくり計算してみました。

すると

・・・

ふ、増えてない・・・!

我が家の家計の割り振りを考えているのは私で、費目ごとに年間だいたいどの程度支出して、どの程度貯蓄する、という計画をときどき見直しながら考えています。
一応家計簿を付けていますが、これはもう文字通りつけているだけの代物でなんら振り返りをしません。まさにザル会計。
その結果、2013年パパラボ家、貯蓄計画は絵に描いた餅に終わりました・・・
ちなみに夫はこういうことにものすごく無頓着なのでそのことを報告しても「へー、そう」で終わりでした。彼の危機感のなさが我が家のザル会計の源でもあります(責任転嫁)。

だいぶ衝撃を受けた私。反省して、そもそも数字としてどの程度の目標設定をするのが一般的なのか、を調べてみました。
前置きが随分長くなりましたが今日はその結果をここに書いてみたいと思います。

年間貯蓄は年収の2割を目指す
まずは貯蓄について。いろいろなサイトをサーフィンした結果、年収の2割が一般的な相場でした。
年収といったときは普通額面を表しますが、ざっくり言うと額面の2割→合格、手取りの2割→頑張ったね!という感じのようでした。

家賃/住宅ローンは年収の3割×返済年数まで
賃貸派も持ち家派もある程度共通すると思いますが、住居費が収入(手取り/額面)の3割というのが定説のようです。というか家賃高いですよね。。。

子どもの教育費が一人当たり1000万説は総額である
よく聞く「1000万円」の教育費。いろいろと調べた結果、これは総額と見た方が無難そうです。もちろん浪人+私立理系+下宿+留学+・・・というオプションが乗ってくると大学の4〜6年間で1000万を超すでしょうが、大学だけで1000万を準備する必要は必ずしもなさそうとのこと。高校卒業までに一人当たり500〜600万くらいを貯めるのが一般的なようです。→産まれた年から毎月2.5〜3万円の教育費貯金が必要という計算。
・・・キビチー(T_T)
ちなみに住宅ローンがある人は、この教育費500〜600万の貯金を優先させた上で繰り上げ返済を考えるべしとのこと。今どき教育ローンの方が高いから、という理由です。

ざっとこんなところでした。
この結果を基準に、2014年の目標を立ててみたいと思います・・・。めざせ2割貯金!目指せ安心の教育費貯金!
おしまい。



スポンサーリンク


我が家の今年の収支結果と来年に向けての貯金計画