ジュニアが4歳を前にして補助輪なしの自転車が乗れるようになりました。私としては、「早く乗れるようになれ」なんてことは思っていなかったのですが、勝手に乗れるなってくれました。

自転車なんてどうせみんな補助輪なしで乗れるようになるものなので、速かろうが遅かろうがどうでもいいとは思うものの、そうはいっても、少し早めに乗れるようになって嬉しかったので、軽く振り返っておきます。

どうも、補助輪なしに早く乗るようになったのは、ストライダーのおかげのようです。

ストライダーはペダルなしの自転車みたいなものですが、3歳になったときに乗りはじめました。乗りはじめた日は、ジュニアが筋肉痛になり立てなくなるというアクシデントもありましたが、そこからは毎週のように乗っていました。

ストライダーに乗っているときに両足を地面から離して乗れるようになるまでに、約2週間程度かかりました。そこからは坂道をストライダーで両足を地面から離して乗ったりしながら3ヶ月くらいストライダーを楽しんでおりました。毎週やっているわけではなく、2週に1回やる程度の頻度だったような気がします。

ストライダーに乗りはじめて、4ヶ月後くらいに補助輪あり自転車に乗りはじめました。買うのはもったいないので、自転車を貸し出してくれる公園にいって乗っていました。ここで漕いで動かすことを覚えました。補助輪あり自転車はそこからまた4ヶ月くらい乗り続けていました。これもその公園にいったときに乗るくらいの頻度で毎週というわけではありません。

そしてある日、ジュニアが自分から「補助輪なしにのりたい」と言い出しました。

「まあ無理だと思うけど、やってみたら」

ということで、その公園で一番小さい補助輪なし自転車に乗せてみたら、3回目くらいですーっと乗れるようになっていました。どうもストライダーにのって養ったバランス感覚に、漕いで進めるという自転車感覚がうまく合わさったようでした。

その証拠に、自転車を動かすときに必ず、両足でずいずいずいっと地面を蹴って自転車を進めてから両足をぱっと離してペダルをさぐって、足がペダルをつかんだところから走り出す、という妙な乗り方をしています。(足がペダルをつかめないと漕ぎ出しに失敗します。)

というわけで、なんか楽しそうということで与えたストライダーが意外な効能を発揮した模様です。

自転車のるのに苦戦しているお子さんがいる人は、ペダル取っ払って足だけでずいずい乗る練習してみると、意外と近道かもしれませんね。

というわけで今日はこの辺で



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ストライダーから補助輪なし自転車へ