3歳の息子のジュニアに話しかけてみました。

私「アンパンマンの絵本を書いた人が死んじゃったんだって」

ジ「えー、なんでー?」

私「もうおじいさんで、病気で死んじゃったんだよ」

ジ「えー、(アンパンマンの絵本を持って)この本どうなるの?」

私「うーん、その本はそのまんまだな、テレビもきっとつづくんじゃないかな・・」

ジ「ふーん」

 

 
ミッキーも、トーマスも、サザエさんも、おさるのジョージも、ノンタンも作者はこの世にいないけど、ジュニアにとってなくてはならないお楽しみコンテンツとして生き続けています。

きっとこれからもジュニアは大きくなるまで、アンパンマンの歌を口ずさみ、毎週の放送を楽しみ続けるのでしょう。

そしてこれから生まれてくる子どもたちも、あのまるいフォルムに取り込まれ、今の子たちと同じようにアンパンマンワールドをめいっぱい楽しんでいくことと思います。

 

やなせさん、おつかれさまでした。

アンパンマン、これからもよろしくお願いします。



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アンパンマン、これからもよろしく