どうもお久しぶりです。すっかり間が空いてしまいましたが、久々のエントリを一発いきたいと思います。

約1年半前にこんなエントリを書きました。

一瞬で検温完了!非接触体温計が欲しい!

当時、朝の保育園送りの前にジュニアの検温するのはほんとに大変だったんですよね。イヤがるわ、暴れるわ、ふざけるわで朝の時間がない中で如何に検温を済ませるかにけっこう悩まされました。

それから時が経ち・・・

ついにジュニアが一人で体温を計ることが出来るようになりました!

ちなみにそれまでは、朝ご飯を済ませて、洗い物をした後、まず私がコンタクトを入れたり、髪の毛セットしたりと先に支度を進めます。そして私が支度を終えた後にジュニアの検温をする段取りになっていました。

「ピッピして(←体温計の音)保育園いくよー」とストレートに言うと、逃げられることが分かっているので、最近では、私自身がピッピくんという体温計キャラになりきり、「ピッピ語」という「パ行」だけで構成される独自言語と表情と身振り手振りだけで、「体温計ろうぜ」というメッセージを伝えて検温する、という高度のテクニックで検温をしていました。具体的にどんな感じかと言うと・・

——
私「ピッピポペッピポ」(そろそろ体温計ろうか)

私「パパッピポペッピッピー」(早く計らないと遅刻しちゃうよ〜)

妻「ピッピく〜ん、お母さんが先に体温はかりたーい」

私「ピッポー」      (いいよ〜)

〜だいたいこの辺でジュニアがドタドタと駆け寄ってくる〜

ジュニア「ピッピくーん、ジュニアくんが先に計る〜」

私「ポパピップピッピ、ペッポ」 (よし、お母さんより先にこっそり計っちゃおう)

——

という感じでなんとか体温を計っている感じです。分かりにくくてすみません。

その日もいつもどおり私が先に支度をしていました。何の気なしにジュニアに、「終わったらピッピするからねー」と軽いジャブを放ったところ、なんとジュニアが「今日は自分ではかる〜」と言い出して、体温計を出し、脇にはさみ計りだしたのです!

もしや、これは、ひょっとして、ついに、一人で計れてしまうのか・・

と固唾を飲んで見守っていたところ、一回目ははさみが甘かったらしく失敗。

「もう一回やってみな!」

とダメ元で言ってみたところ、一人でリトライをして2回目でついに成功しました!

ジュニアが一人で計った記念すべき一回目の体温は36.8℃でした。(ジュニアは平熱高めです)

そして次の日からも一人で計ってくれるようになったのです。

1年前くらいはジュニアが一人で体温計を計ってくれる日なんて想像もつかなかったのですが、意外と早く来るものなんですね。これのお陰で朝の支度が劇的に楽になりました。

というわけで今なら実感値をもって言えそうです。

子どもの朝の支度に苦労されているお父さん、お母さん。

その大変な検温作業ですが、そのうち子どもさんが一人でやるようになりますよ!

というわけで今日はこの辺で。



スポンサーリンク


子どもが一人で体温を計れるようになりました。