こんにちは、副所長(妻)です。

私ももう30代の主婦です。おしゃれな生活に憧れつつ、センスがないためにおしゃれとは縁遠い生活を送っております。
ときどき家の中を綺麗でおしゃれにしている知人の家にいくと、その素敵さに心ときめき、よし!今日こそ家に帰って我が家もこんな感じにする!などと決意するのですが、自宅に帰ってジュニアを追いかけているうちにそんな初志を忘れ気づけばどんどん散らかる我が家・・・

という毎日なのですが、最近ちょっとしたブームがあります。それは身近な食器類の満足度を上げること、です。
食器類って家に帰ると必ず目にするし、一日に何度も手に取りますよね。無意識に触っていても、それが好きなものかそうでないものかというだけで気持ちが変わるような気がします。

例えば私は紅茶かコーヒーを毎日飲むのですが、カップはお気に入りのカップを使います。ちなみにiittalaのただの白いやつです。
朝早起きするときは、まずお湯を沸かして紅茶を入れてぼーっとするのですが、このときに手元にあるカップが自分が気に入っているものだとそれだけで少し気分が上向きます。

それからお茶碗。
何せ朝晩使うものですから。ずっと独身のときに近所のスーパーで買った適当なものを使っていたのですが、どうせならもっと楽しい気分で食べたいと思い最近新しく買い替えました。ちなみにKEYUCAのただの白いやつです(夫は黒と白のバイカラー)。
やっぱり、気分がいいんですよね。ああ、このお茶碗ずっと使ってるな〜ちょっと欠けてるな〜なんて思いながら食べるより、私のお茶碗ちょっと素敵かも♪なんて思いながら食べる方が明るい気持ちになります。

家の中の全体的な調和というところでは全くおしゃれライフとは無関係な我が家ですが、こういう身近なものをちょっと好きなものに変えていくだけで割といい気分になれるので、一気に買い替えるのは(金銭的に・・・)難しいけれど、ちょっとずつでもいいからそろえていきたいなと感じる今日この頃です。そして意外とこういうのが働くモチベーションでもあるんですよね。
おしまい。



スポンサーリンク


好きな食器で気分が上向くのだ