こんにちは、副所長(妻)です。
ジュニアも4月から進級し、ついに年少クラスになりました。
保育園児とはいえ年少扱いですので、新しい持ち物が増えたり担任の先生の人数がぐっと減ったりして、新しいお友達も増えて、親も子もなんとなくそわそわする今日この頃です。

お手伝いの入り口は「自分のことは自分で」
さて、みなさんはお子さんにお手伝いをしてもらっていますか?
うちは少しずつ、お手伝いをするようになりました。
具体的にはこんな感じ。

・自分が食べる食器をキッチンにいる親から受け取り配膳(汁物注意)
・自分が食べた食器をシンクにいる親まで運ぶ(全てのお皿を重ねようとするので転んだらどうしようとハラハラする)
・自分の分の洗濯物を畳む(保育園で教わったらしく、気づいたらタオルTシャツズボンパンツ一通りたためるようになっていた!)
・遊んだおもちゃを片付ける(これは当たり前か)

こう並べてみると、結局自分のことを自分でさせているだけでした・・・

自分のことは自分で。それは子ども限定ではないのである
最近は「自分のものは自分で出す、そしてしまう」ということが本人にも理解できてきたようです。
そしてジュニアの理解は当然ながら親にも適用されます。

通勤に使っているバッグをぽーんとリビング床に放置していたりすると一言。
「おかーさん、これかたづけないとだめじゃん。じぶんのバッグでしょ?」

家に帰ったとき、朝から夫が飲んでいたペットボトルの水がダイニングテーブルに放置されていたことに気付き一言。
「おとーさん、おみずだしっぱなしじゃん。だめだよねえ、ちゃんとじぶんのおみずかたづけないとねえ。そうだ、ジュニアがかたづけてあげよう」
そしてペットボトルを握りしめて冷蔵庫まで持って行きました。夫より働き者・・・

お手伝いをさせるときのコツ
気分が乗っていて「自分でやる!」モードのときはいいのですが、もちろん「今日はやりたくな〜い」という日もあります。
そんなときは無理強いして「家事はつまらないものである」などと思われてしまうと今後のお手伝いに響いてしまうので、こんなときの私の方針は「無理強いしない、でも家事は楽しいよとひたすらアピールする」です(実際のところ、私自身楽しい♪なんて思ってやっていないですが)。
一つ一つの作業を歌にしたり、踊りながらやったり、よーいどんでやったり、とにかく笑顔で家事をする!これに尽きます。親が楽しそうに何かをしていると、子どもは興味を持ちますよね。
それでも興味を持たないときはもうそれはそれ、ということで。今日は仕方ないかな、と。また明日楽しくやっていたらきっとジュニアもまたやりたがるだろう、と気楽にやっています(一人でやる方が早いし。。)。

課題は継続と習慣化、そして今後の展望
今は3歳ですし自分のことは自分でブームだと思いますが、なんとかこれを習慣化させたいと思います。

そしてゆくゆくは自分のことは自分でを発展させて、なにか一つの家事を専任として担当して欲しいな〜と。
タオルは全部たたんでもらう、とか。
ルンバをかける前の床の掃除をお任せする、とか。

ちなみに一番の憧れは「帰ったらおかずが一品できている」です。実際に会社の先輩WMの方のお子さんなのですが、曰く「ここまで長かったけど今はだいぶラクよ〜」とのこと。う、うらやましいいいい!

お手伝いをしてもらうようになってわかったこと
最後に、お手伝いを通して子どもの考えなど、少しわかったことがありました。我が家のジュニアを見ているとこんな感じでしょうか。

・子どもは家事を「苦行」と捉えるより前の段階にいる。楽しめるうちにやってもらい、習慣化させたい。
・思っている以上に、子どもは親が何をしているか見ている。このお水を飲んでいたのはおとうさん、というような生活の細かいところも認識している。
・子どもだって、何かを任されると喜ぶ。任せた以上、手出し口出しはしないことが大事なので、親には忍耐も必要。

いかがでしたでしょうか。
ちなみに3歳のうちにお料理のお手伝いにも挑戦させようと思って最近いろいろ下調べしています。挑戦したらまたブログで書いてみたいと思います!
おしまい。



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子どものお手伝い、まずは自分のことから