あと一週間で2歳児クラスも終わり、来週からは年少になります。教室が変わったり、手作り風の袋を作って持ってこいと言われたりと色々変化があるわけなんですが、ついに2年間書き続けた連絡帳も、このタイミングでなくなることになりました。

これで朝の準備が楽になるな〜、という気持ちもあるものの、いざなくなるとなると寂しい気持ちもあり、2年間の連絡帳を引っ張りだして、パラパラめくって読んでみました。

毎朝妻と私の手の空いてる方が、「何かネタはないものか」と頭をひねりながら書いてきたわけですが、過去の連絡帳のコメントを読んでみるとジュニアの成長の軌跡が、なかなか鮮やかに浮かび上がってくるのでした。

 

朝起きてキゲンが悪くて泣きながら登園した日のこととか

休日に商業施設の汽車にのった話とか

夜中に目が覚めてそのまま朝まで起きていた日のこととか

保育園のお友達とおもちゃの取り合いをしてケンカしたこととか

おかあさんのことを、初めて「おちゃーちゃん」と呼んだ日のこととか

初めて着替えを一人でできたこととか

イヤイヤ期で、まっすぐ家に帰ってくれず途方に暮れた日の事とか

聞こえてくるセミの声が珍しくて、思わずセミの歌を創作し歌っていたこととか

病み上がりでセキやハナミズがつづいていたこととか

まだ喋れないころに、ご飯がたべたくて「マンマ、マンマ」言ってた事とか

夕飯時に、お母さんとケンカして別々のテーブルでご飯を食べたこととか

 

毎日ネタに苦しみながら絞り出すように書いていたので、些細な事、どーでもいいこと、しょうもないことまで色々と書いてあり、それが逆に今となってはなかなか貴重な記録になっています。加工されていない生の出来事や感情の記録って、これはこれで素晴らしいもんだなと思いました。

・・で、これはなくなるともったいないな〜、と思ったので、家族で休日にロフトにいき「ほぼ日手帳」を買いに行きました。

なくなってしまう連絡帳のかわりに、年少クラスからの記録はこっちでつけていこうかと。続くかどうかは分かりませんが、今まで同様、読み手一切無視で、起こったことや、感じたことをそのまま記録していくことをなんとかやっていきたいな、と思っています。続いていけばなかなか素敵なモノになりそうな予感がするので。

それでは今日はこの辺で。



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連絡帳は終わるけど記録する事は続けていこうかと・・