私は特に用事がない休日は、朝から夕方までずっと我が息子ジュニアと遊んでます。

家の中で遊ぶ時は、本を読んだり、オモチャで遊んだり、プラレールしたり、相撲をとったり、ナガネギマンごっこをしたり、かくれんぼしたり、ベッドから飛び降りて遊んだりと、なんとかネタを考えて遊んでます。

外に行けば、公園に連れて行ったり、図書館に行ったり、ボール遊びしたり、ストライダーに乗せたりと、こちらも毎週末「今日はどこ連れてくかなぁ」などと考えながら過ごしてました。

まあ、ジュニアと遊ぶのは楽しいのですが、やはり大変なのでめんどくさいなあ、と思うときも正直あります。

そんな時に下記の記事を読みました。

長男が「お父さん、日曜日友達と遊んでいい?」って初めて言った : 育児板拾い読み@2ch+

ずーっと自分と遊んでいた息子が親離れの第一歩を踏み出すシーンが脳裏に浮かびじーんときました。そして、それと同時に考えたわけです。

果たして私と息子ジュニアが一緒に遊べる時間はどれだけ残されてるんだろう

今の働き方が変わらないとすると、遊べるのは休日だけです。小1で親を置いて友達と遊ぶようになって、学年が上がるにつれて友達と遊ぶ率は上がっていくでしょう。習い事もするかもしれない。そもそも休日に用事があることもあるので遊びに使えない日もあるでしょう。いまジュニアは3歳を過ぎました。ひょっとしたら、実はもうあんまり残された日はない、みたいなオチはないだろうか・・・

っというわけで、ビクビクしててもしょうがないので計算してみました!

計算の前提は以下の通りです。

休日で120日とおく
ここは、土日、祝日休み想定にしました。平日も遊べるといいんですけどねぇ・・

休日のうち遊べる日の率は年齢が上がるにつれて減少する
休日とはいえ、全部が全部遊びに使えるわけではありません。買い物や、お出かけや、親戚にあったりすることもあるでしょうし、子どもが大きくなるにつれて習い事やスポーツに使うこともあるでしょう。小学校入学以降、遊びに使える日はどんどん減っていく想定にしました。

親と遊ぶ率は小1から小6にかけて低下する
小学校に入り、友達が出来て、自我が芽生えて、親と遊ぶ機会はどんどん減って行くことでしょう。高学年の頃にはフリーな日があっても5回に1回くらいがいいところなんじゃないか、ということでヨミました。そしていったん、中学生になったら親とは遊んでくれなくなるものとしました。(涙)
まあ実際には休日遊ぶこともあるかもしれませんが、多感な中学時代以降は計算に入れない方が無難でしょう。

外遊びができる日数も合わせて算出
東京だと大体年間で雨が降る日が30%程度だそうです。そして雨が降らない日が、外遊びが出来る日、とおくことにしました。

 

あれこれやってきましたが、その計算結果がコレです! どん!

0222

合計日数と、私に残されたジュニアと遊べる日数を計算してみると・・

遊べる日数       499日  (残日数 304日)
外遊びができる日数   349日  (残日数 213日)
現状の消化率      39%

人生は長いですが、屈託のない我が子と遊べる時間は意外と少ないもんです。日数ベースにしたら、残された日数は1年分もないんだなあと。まあ、そんなもんなんでしょうけど。

そして、子どもが出来ることが増えていく時期である小学生になると、どんどん一緒に過ごせる日が減っていくというのが難しいところですね。キャッチボール、スポーツ観戦、山登り、海水浴とかある程度体力がついてこないと楽しくないことができるようになる時期なのですが、もうこの頃にはカウントダウンが始まっているんですな。

親離れして成長していくところは心強く感じるでしょうが、反面親から離れていく寂しさも感じ、複雑な気分になることが想定されます。どうであれ、中学生以降になると親と過ごすということは過去になり、もう二度と戻ってこない思い出ボックスにしまわれることは確実なわけです。

まあこんな数字出してみましたが、世の中のお父さんはどう感じるんでしょうか。

あんまり時間がないから、子どもとやりたいことを計画化する人
まあ、そんなもんだろうと流れに任せて過ごしていく人
限られた時間を濃い時間にしようと習い事やスポーツに一点集中する人

どれもその親子のスタイルだと思うのでよいとおもいます。

私はと言えば、終わりがあるということを意識して、週末のジュニアとべったりの時間をできるだけ楽しもうと思いました。特に「大きくなったら一緒に○○をやろう」ということをよく考えるのですが、この計算をすると大きくなったときは一緒に遊べる時間も減りそうなので、大きくなるのを待つだけでなく、「今、ジュニアと一番やってみたいことはなんだろう」ということを考えて悔いなく遊んで過ごしたいと思った次第です。

そんなわけで今日はこの辺で。



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息子が一緒に遊んでくれる残り日数を計算してみた

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