妻が昨日あたりからぶつくさ言っております。あれですね、バレンタインですね。

いま一緒に仕事している職場のチームでは女性が一人しかいないらしく、みんなに大人として恥ずかしくないものを渡すには、それなりの出費になってしまうそうです。

私も似たような男女比の構成の職場なのですが、お返しのときは、チョコもらった人にメール投げて、「みんなで連名でお返しします。予算は一人で500円程度です」なんてやり取りをしてお返しをしてます。

もらったものと同額に合わせにいこうとしても、やたら大量になるのも変だし、ちょうどいい量の高級お菓子も2〜3000円くらいになるのでその辺に落ち着いてしまいます。自分だけ連名抜けてお返し買うのもなんか空気感的に変なのでそこまでもできず。

で、配るほうは10人に500円のチョコを配っても5000円くらいするので、女性が少ない職場の女性は割を食う仕組みだよなー、などと思ってました。

そんなわけで、「バレンタインて本当にお菓子メーカーの陰謀だよね、欧米では女性が花を貰う日らしいのにさ」などととぼやいているのでした。

そんな妻の楽しみは、上記のような世の女性の苦しみの結果であるチョコを夫経由で巻き上げて、夜にお茶を飲みながら食べて溜飲を下げることらしいです。

まあ、たくさん持って帰れるといいんですけど、いかんせんうちの職場も女性が少ないので、無理でしょうなー。

そんなこんなで今日はこの辺で。



スポンサーリンク


妻のバレンタインの憂鬱