ジュニアは、3歳を過ぎて今のところスプーンやフォークでごはんを食べています。昔は、柄の部分を5本の指でグーの形で握って食べていたのですが、そろそろ大きくなってきたので、正しい持ち方を教えようとしています。本人も大人の食べ方を見たりしながら「こう?」「こうするの?」と色々聞いてくるるのですが、ビミョウに違っているときに、伝え方に困っていました。

「いや、そうじゃなくてこの指はここで、こっちの指はたたんで・・」

などと教えるのですが、どうもうまく伝わりません。

なんかうまい伝え方はないものかと、保育園の先生に聞いてみたところ、

1.手をてっぽうの形にする
2.スプーンを置いて親指と人差し指で抑える

・・と教えてやるとスムーズにいくみたいでした。

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もう有名な話なのかもしれませんが、「なるほど、これは分かりやすそう」と思ったので書かせてもらいました。

この話に限らず、「何かを子どもが分かるように伝える方法」って、毎日園児と接している保育園の先生のところにナレッジってたまっていることを実感できました。まずは聞いてみるものですね。

それでは今日はこの辺で。



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子どもにスプーンの正しい持ち方を簡単に伝える方法