前回は、おもちゃの買い与え方についてのエントリを書きました。

おもちゃを買い与えすぎるとなぜ良くないのか

先日、ジュニアが妻とトーマスのプラレールで一緒に遊んでいる時に、ごね始めました。

ジ「こんどはゴードンがほしい」
妻「じゃあ4歳の誕生日の時ね」
ジ「いーやーだー。いーまーほしい!」
妻「そんなにいつもおもちゃを買ってあげないよ。買ってもらえるときまで我慢しようね。」
ジ「いやだ!うぇーーーー」

とまあ、こんな感じのやり取りをしていたのですが、この日はジュニアがなかなか引き下がらず泣き止みません。

すると妻がすくっと立ち上がり

「よし、わかった。ゴードンが買えないならゴードンを作ればいいじゃない!」

と言って別の部屋からダンボール、ハサミ、ガムテープ、つまようじ、など色々持ってきました。

ちなみに妻は過去に、オムツの柄が変わったことに怒ったジュニアを、オムツに絵を書いて怒りを沈めたことがありました。

パンパースからしまじろうが消えた日

まさか、あれをやるつもりか!?
でもあの時からジュニアも大人になっているし、こんどは立体。果たしてうまくいくかな。

そんなことを考えてる私を尻目に妻は作業を進めていきます。

ちょきちょき
ぺたぺた
ん?違うなぁ
あれ?ん?
えっと..

などとブツブツ言いながらゴードンを作ることおよそ30分。
ついに妻特製のゴードンができあがりました。

ゴードン(実物)
gordon

ゴードン・・
20130119-140608.jpg

なんか泣ける感じのゴードンが、できあがりました。

妻「できたよ!」
ジ「・・ちがう!これ、ゴードンじゃない!(怒)」
妻「なんでよ!ゴードンじゃん!」
ジ「なんかネコみたいだよ(怒)」
妻「よし、じゃあこれはネコドンにしよう!」
ジ「ネコドン?(ニヤーっとして遊び始める)」

なんとかおもちゃとして認められたネコドン。

その日は、ジュニアもネコドンで遊んでいましたが翌日以降は完全に放っておかれております。まあ仕方ないですな。

欲しい物が手に入らない時は、作ってみる、という姿勢だけは伝わったことでしょう・・・。

そしてゴードンはやはり買おうと思います・・。



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手づくりゴードンの末路