うちのジュニアも昨年の12月で3歳になりました。イマドキの子どもらしくおじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさんなど色々なところからプレゼントをもらっておりました。色々おもちゃももらったのですが、その中で、ストライダーももらうことができました。今日は、そのストライダーにのお話を書きたいと思います。

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ストライダーとは

知ってる人も多いと思いますが、上の写真みたいなペダルなしの自転車のことです。重さが3kgくらいと軽いので2歳から乗り始められるそうです。
詳しいことは、下記の公式サイトをどうぞ。

STRIDER:ストライダー|ストライダーについて

プレゼントをもらう前は、「そろそろ三輪車とか買うかね〜」「でも保育園でも乗ってるみたいだしいまさら三輪車もねえ」などと話していたので、三輪車以上、自転車未満という位置づけのストライダーはちょうどいいプレゼントでした。公式ページを見て出てくるストライダーカップとかも、どうせ出ることはないでしょうが、なにか購入者のストライダーホルダーの仲間入りしちゃったぜ心理をくすぐる感じがたまらない感じです。

そんなこんなで乗せてみた

まあそんなこんなでいいものをもらったね、ということでもらった翌日にでもジュニアを連れて、自転車用のありもののヘルメットをかぶせて近くの広場で乗せてみました。本人は嫌がることもなく、夢中になって両足でこいでいました。まだ両足を地面から話すことはできませんでしたが、片足ずつ地面をけりながら長いこと初ストライダーを楽しんでおりました。その日はよかったのですが、問題は次の日の朝に起こったのでした。

立てない、歩けない・・・

翌日もお休みの日だったのですが、朝からジュニアがぐずついてます。朝ぐずつくのはいつものことなのですが、どうもいつもと様子が違う感じで、よーく見てると、立ち上がったり、歩いたりができないような感じになってました。「どうした?」と聞くと、「足が痛い」と言うわけです。で無理に立たせたり足を開いたりすると痛がって泣くので、これは完全に足を痛めてるね、ということになりました。

3歳の体が柔らかい男児が立てない、ってのは大変なことなんじゃないか、なんかヤバイ病気になってやしないか、と非常に心配になったため、申し訳ないながら休日診療にお邪魔してレントゲンとってもらったところ、「おそらくこの症状は単純性股関節炎、治すには1週間くらい安静にしろ」というお医者さんの判断。「子どもは家だと大人しく出来ないからなんなら入院するか」くらいのことをお医者から言われたのですが、この辺でおそらくストライダーが原因だろうとアテがついていたので、そこまでしなくていいです、ということで帰ってきました。

その後・・・

帰ってきてみて、ネットで「ストライダー 股関節炎」とか調べたところ、何例か同様の症状の人がいるみたいで、どの人も2、3日で治っているようでした。まあ、生まれてから一回も使ったことがない筋肉を使ったとかで、筋肉がビックリしたという感じなのでしょう。ただ、立てないことにはしょうがない、ということで翌日は保育園をお休みして一日中ジュニアを寝っ転がして置いたところ、見事に一日で回復しました。

そして、10日後に再度挑戦させました。前回痛めたこともあるので、時間短めで遊んで翌日様子を見ると、足は全く問題ない感じでした。乗るたびに毎回痛めるということがなかったので本当によかったと思います。

まとめ

というわけでまとめると、
「ストライダーに乗ってるとたまに股関節炎になることがある。・・がしかし、大体2、3日で治ることが多いようだ。」

というナレッジをお伝えしたいと思います。

パパラボ家では、ジュニアをレースに参加させるべく調教、練習に励みたいと思います!
それでは、また〜

※念のため注釈ですが、ストライダーが原因で股関節炎になったとお医者さんに言われたわけではなく、素人的な考えでそう思ったというお話です。あくまで一例と思っていただければと思います。



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ストライダーと股関節炎