そろそろジュニアも3歳の誕生日が見えてきました。今年一年「3歳までにオムツはずれるんかなー」などと考えてましたが、完璧とはいかないまでも、だいたい卒業できそうな感じになってきました。というわけで今日はここまでのトイレトレーニングの歴史でも振り返ってみようかと思います。

はじめるまで

去年から2歳の夏頃にはオムツが取れてプールや温泉に明るく入れるようになりたいなー、などと考えていました。折りにふれてジュニアに「オシッコやウンチはトイレでするとかっこいいんだぜ」的なことを言っていたのですが春になってもあまり進展ない状況でした。2歳の夏は近づいてくるものの、急ぐ必要性もあまり感じなかったし、ジュニアがその気にならないのに頑張らせても微妙だな、などと考えていました。

パンツデビューしたきっかけ

結局、オムツを卒業することなく夏に突入したのですが、ジュニアのオムツ離れを気にしていたジジババの家に行ったときに、しびれを切らしたジジババがついにパンツを買ってきました。漏らしたとしても大人の手もたくさんあるし、まあ試しにやってみるか的な感じで突如パンツデビューとなったわけです。

私「ジュニア、今日はパンツはくか?」
ジ「うん、パンツはくー」

すんなり受け入れてもらえました。パンツをはいてお尻まわりのボリュームがスッキリしたジュニアはすっかりゴキゲン。そりゃ暑さを考えたらパンツのほうが快適ですもんね。「オシッコしたくなったら言うんだよ、トイレでするからね」と言い聞かせましたが、2時間後のジュニアの足元に水たまりが・・。まあ当たり前の結果ですな。

そんなこんなで挑戦がスタートしました。

デビュー後はしばらくおやすみ

パンツデビューをしたものの、共働きという日常生活に戻るとなかなかパンツの練習は難しい状態でした。当初は、仕事から帰ってから、寝落ちから生還した妻に「今日はパンツ練習できた?」などと聞いていましたが、よく考えると、ごはんを作ったり、遊んであげたり、風呂に入れたり、寝かしつける、という過密スケジュールパンツを練習する余地などほぼないんですな。仕事後に疲れてジュニアの面倒を見てる妻にパンツ練習をさせるほどの話でもないので、自分がいる土日にやるかなどと考えていたのですが、結局土日も私がサボってしまい、まあいつか取れるだろ、ということでしばらく放置する時期が続きました。

きっかけは保育園のお友達

そんな日が続いた中、異変が起きました。朝、保育園に行くときにジュニアが「今日はパンツはいてく!」と言いはじめたのです。一体どうしたと、君はまだおしっこできないじゃんかと、さんざん説得したのですが「パンツ!パンツ!」といって聞きません。とはいえ家でおしっこの成功例もない息子にいきなりパンツをはかせて保育園に送り込むなんて、導火線に火のついた爆弾を渡すみたいなもんですし、でもジュニアはジュニアで納得しそうな気配もなし。仕方ないということで、「じゃあ、荷物にパンツ入れてあげるから先生に聞いてみてごらん」と言うとジュニアが納得したので、荷物にパンツを入れてオムツで保育園に送り出すことにしました。導火線の火だけは消しておいた感じですな。

その日、妻がお迎えに行くと、なんとビックリ!お漏らしなしで乗り切ったとのことでした。ただそれなりに保育園内に波紋も呼んだそうです。まとめると

  • 到着早々、案の定導火線に火がつきジュニアがパンツ履かせろアピール開始
  • 先生の間で、「ジュニアくんのお家にパンツ依頼したのだれよ」「私じゃない」×人数という確認が発生
  • 当然、だれもパンツ持参依頼してないことが確認される。
  • 元々保育園ではトイレの時間が決まっていて、みんなと一緒にトイレをしてたのでその日もその流れで漏らさずに乗り切る
  • 急に「パンツ、パンツ」言い出したのはおそらく友達の影響。同じ組でオムツ残留組は数人で最後の方だったし、一番仲良しの子もパンツになっていたことも影響してるはず
  • まあ、なんやかんやでいけそうな感じだから、明日からパンツ持ってきて欲しい

・・というわけです。特に先生に断りもなく荷物にパンツを忍ばせるという、親としてはかなり手抜きなことをしたのですが、温かく受け入れてくれた先生に感謝とお詫びの気持ちを感じながらも、結果オーライということでジュニアのオムツ離れは大きく進展しました。

最後の関門、ウンチ

そこからは順調にパンツ生活に慣れて行きました。最初はオムツで登園し保育園でパンツに着替えてましたが、ほどなくしてパンツで登園できるようになりました。何度か失敗もしていますが、家でも「オシッコ行きたい」と自ら表明してトイレで用を足せるようになりました。

ただ、ウンチだけは勝手が違うらしく、自分からトイレでウンチする、ということはできませんでした。どうしてたかというと、寝る前のオムツを履いた後か、オムツを履いてる朝方にウンチを狙い撃ちしていました。器用なもんだ。

そんな日々を送る中、とある日にジュニアがお風呂の湯船に使っていたときに、ニヤニヤしながらぴたっと停止しました。ふっと見てみるとなんと湯船でウンチをしています。本人はどうやらウンチもオシッコと同じくお湯にまぎれて分からなくなると思ってたらしいのですが、無情にもお湯の中でウンチくんがその姿をきっちり保っています。それを見たジュニアはビックリして号泣。その場で泣きながら「お湯を流せ流せ」と猛アピールし証拠隠滅を計ったとか。

この事件がよっぽどショックだったのか、それ以降たまに「ウンチしたい」とアピールしてトイレでするようになりました。その頻度もだんだん上がっていき、今ではトイレできちんとできるようになりました。

まとめ

今はオムツは寝るときのみで、お出かけもパンツで行けるようになっていて、もうすぐ卒業になりそうです。

今のところ取り組みはここまでです。振り返ってみると保育園に行ってたこともあり「トイレトレーニング」はあまりしなかったなーという感じです。結局一番決め手になったのは、「友達がみんなパンツになってて僕もパンツにしたい」とジュニアが思いはじめたことなのかなと思います。

オムツ離れは早い方ではなかったので多少不安な気持ちもありましたが、妻の方は一貫して冷静でした。曰く「友達から、ある時から一気にオムツ離れが進むよ、って聞いてたから、まあそのうち進むだろくらいに考えてた」とのこと。

オムツに関しては、オタオタしなくても子どもはしっかり成長していて、しかるべき時期にオムツを卒業するように動き始めるものなのかもな〜、などとこの半年くらいを振り返って思ったのでした。



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3歳目前でおむつ離れ(就寝時除く)できそうです。