こんにちは、副所長(妻)です。
パパラボ家は毎週から隔週で、週末に図書館に行きます。もともとは私が図書館で読みたい本をリクエストしてそれを受け取りに行く&返しに行く、というサイクルだったのですが、そのうちジュニアも図書館が好きになりいろいろな本を自分で見つけて借りてくるようになりました。
そこで今日は久しぶりに子どもの好きな絵本を紹介したいと思います。我が家のジュニアが2歳で出会い、とても好きになった本を中心に紹介します。


photo by Pinkpollyanna

だるまさんが

いきなり流行物ですが・・・。うちのジュニアもこのシリーズは大好きです。読んであげるとけらけら笑い転げて喜びます。一人でもよく読み、だるまさんの動きを真似してはまた一人で笑っています。
「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」と3つありますが、我が家には今「だるまさんと」があります。「ぎゅっ」「ぽにん」などの絵に合わせて、親子でぎゅーとしたりおしりとおしりとくっつけたりと親子で楽しめる逸品です!

おばけなんてないさ

以前「ねないこだれだ」の話を書いたかと思いますが、同じ作者の方が描いた作品です。「♪おばけなんてな〜いさ、おばけなんてう〜そさ」のあの歌をなんと絵本にしちゃったのです!
昔ながらの知っている歌ではありますが、この絵本はとてもポップでかわいくて、温かさと優しさを感じる楽しい本です。最後に「もうオバケは恐くないよね?」というページがありますが、ジュニアはそこがとても大好きで、「おかーさん!もう怖くないよね!」と嬉しそうに言っています。

ねずみくんのチョッキ

図書館で借りてきて、何度も何度も読んだ本です。ねずみくんのチョッキをお友達の動物たちが貸して〜と言ってみんなが着る、というお話。親の立場からすると「あらら・・・あらあら・・・」という展開なのですが、子どもにとっては展開がはらはらして面白いようです。最後のページは大人目線では切なさ爆発ですが、子どもの目線を通してみるとなんだかまるくおさまったような、まあいっか、、、みたいな読後感です。というわけで読む親としては絶妙な本ですが、うちのジュニアは大好きです。

こぐまちゃんありがとう

こぐまちゃんシリーズ。こぐまちゃんシリーズといえば「ホットケーキ」だと思っていたのですが、図書館でジュニアが選んだので借りてみたところとてもかわいい絵本でした。ジュニアは歌が好きということもあると思いますが、作中こぐまちゃんが歌に合わせて遊ぶシーンがあり、ジュニアはそのシーンがとてもお気に入り。適当なメロディをつけて歌ってあげるとそのリズムに合わせて体を動かして一緒に歌います。話の筋としては「ありがとう」を伝える絵本ではあり、そのあたりの理解は怪しいのですが。。

おすわりくまちゃん

優しい言葉にあふれた絵本です。ぬいぐるみのようなくまが主人公で出てくるのですが、ふわふわくまちゃん、ぽちぽちくまちゃんなど、とてもかわいらしい絵柄とキャラクターに読む大人も癒されます。みんなで力を合わせて一緒に仲良くするというなんてことのないストーリーなのですが、とにかく語感と絵柄がかわいくて大人向けの絵本でもあります。もちろんジュニアも好きで、最後のページを見てくまちゃんよかったねえ、と嬉しそうにしています。

こんなところでしょうか。
本当はもっとたくさんあって絞り込むのにだいぶ苦労しました!絵本て楽しいですよね。は〜〜絵本でいっぱいの本棚とか憧れる〜。
というわけでまた今度絵本について書いてみたいと思います。おしまい。



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2歳児と楽しむほのぼの絵本5冊

コメント

  1. いつも楽しく読ませていただいています。我が息子は2才4カ月なので、一歩先行くジュニアくんの成長ぶりを大変参考にさせていただいております。
    本当に楽しみにしていて、毎日2回くらい訪れています。
    前に、おでこにセンサーをあてて熱を測る体温計の話があったと思いますが、その効果を知りたいので、今度ブログにUPしていただけたら幸いです。
    それでは、執筆活動、子育て応援しております。

  2. >モコさん

    コメントありがとうございます。毎日2回とは嬉しい限りです。更新減ってきてて申し訳ないです。ちなみに体温計の話は、買いたいな〜という話で結局ガマンして脇にはさむヤツを使い続けてるのです。いまだに少し欲しいのですが・・・