こんにちは、副所長(妻)です。
お久しぶりです。ここ一ヶ月慌ただしくしており、なかなかゆっくり座る時間がなくブログも書けずにいました。ま、書けない理由の8割は寝落ちですけど。。

ところでまた無印良品の10%オフやってますね!また散在しちゃいました。。最近私の資産が目減りする一方です。育休中の方が却ってよかったような・・・

さて、最近のジュニアと言えばすっかり幼児というかいっちょまえの男児になり、口も達者、動きは活発、やることはバカ(噂には聞いていましたが、男ってやつは本当にバカですね・・・うちの子だけかもしれませんが・・・・)、息子のペースにかき乱される日々が続いております。今日はここ最近で一番大きな抵抗にあった日のことを書いてみます。

まず、最近の一番の悩みは保育園にお迎えに行くとおかーたんはやだ!と言って帰りたがらないこと。仲良しのお友達ともっと遊びたいとか大好きな先生と一緒にいたいとかなんだか文句言ってみたいとか、多分彼なりにいろいろあると思うのですが、とにかくおかーたんはいや!と。
先日はやだ!と言いながらお迎えに行った私のことを突き飛ばしにきました。
これ、正直凹みました。。。
仕事でも右から左から上から下から文句を言われ、慌ててお迎えに行くと息子から(本気じゃないとはいえ)否定され。。。
で、くら〜い気持ちで息子を宥めるのですが、そのうち泣き出す始末です。おかーたんいやー!って。わーわー涙を流して。泣きたいのはこっちだよ・・・・(涙)

で、見かねた保育園の先生が助け舟を出してくれ、「じゃあ今日はいつもと違う道で帰ってみたら?ジュニアくんの好きなものは何?」と。ジュニアとの協議の結果、近くにある消防署の消防車を見に行くことに。
やっと泣き止んで機嫌を取り戻したジュニアは意気揚々と「しょーぼーしゃ、みにいこうね〜」などと言い、てけてけと歩きました。
ああよかったと一安心し、いざ消防署について消防車と救急車を二人で見学。消防署の人に一言挨拶したあと、わーすごいね、大きいね、などと二人で見ていたらなんとそのとき救急車が緊急出動したのです。ジュニアは緊迫のサイレン音とかっこいい救急隊員のお兄さんたちの出動シーンを目の当たりにし、固唾を飲んで見守りつつも2歳ながらに感動したようです。
何を勘違いしたか、「つぎはしょーぼーしゃがぴかぴかするよ!」と消防車の緊急出動を所望しはじめました。消防車は火事のときはお仕事するために動くけど、今はお仕事がなくて休憩しているんだよ、と何度説明しても一切納得しません。
そのうち消防車が車庫に入る時間になり、シャッターが閉められました。
消防車お家に帰っちゃったね、じゃあジュニアもお家に帰ろうか、と教科書的な展開で帰ろうとしたその瞬間、ジュニアはなんとその日一番の大号泣!!!!「うわあああぁぁぁああーーーやーーだーーーあああぁあぁぁーーしょうぼうしゃ、もっとみるううーーーぅぅぅうう!!」近所一帯に鳴り響く我が子の絶叫。まさかの振り出しに戻る(というかマイナスに後退する)展開に私もほとほと疲れ果て泣きそうになった瞬間、なんと、消防車が格納された車庫のシャッターが開きました。
中から消防署のお兄さんとおじさんがでてきて、「ごめんね、消防車もっと見たかったんだね。見ていいよ。こっちにおいで。」と。。
なんて優しい(T_T)さすが市民の味方・・・!かっこよすぎます。
消防車を間近で見るためにジュニアを抱っこして近づくと、涙を流しているジュニアをみて消防隊員さんが「泣くほど悲しかったんだね、ごめんね」と。いえいえいえいえ、うちの子が無理言って本当に済みません。。。
しかも!なんと、「消防車、乗ってみる?乗っていいよ?」と言っていただき、ジュニアは消防車の座席に座らせていただくことが出来ました。戸惑いながらも喜びながら座席に座って満足げに笑う息子に向かって、消防隊員さんは「またいつでも来ていいからね、見に来てね」と暖かくお声がけくださって。。本当にありがたいです。
かくして、おかーたんいや!の一言が消防車に乗る展開にまで広がり、その日は満足して家路に着きましたとさ。
消防署の皆さん、本当にありがとうございました。

ちなみにこの一連の流れに疲れ果てた私は夫に一言「今日は色々あったんだけど、最終的には消防車に乗って帰った。疲れた。」とメールしたら、夫は「消防車に乗った状態で家に帰った」と思ったらしく、若干興奮気味に帰宅して今日はなにがあったの!どうしたの!とソファで寝落ちしているところを起こされました。日本語って難しいですね。
よくわからないエピソードもつけてしまいましたが、まあ言いたいことは、いやージュニアのやんちゃのスケールがどんどん拡大してるわーひえーってことでした。おしまい。



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イヤイヤ期の2歳息子のやんちゃに振り回される日々