どうもこんにちは。最近いまいち時間が作れず更新が滞り気味なパパラボへようこそ。今日は久しぶりに記事を書けそうなので短いヤツをお送りしたいと思います。

みなさんは子どもにパソコンを触らせてますでしょうか。我が家では、まだ分別もつかない年齢のうちは、触らせても意味も分からないだろうし、写真や動画を見せすぎてクセになっても困るので、あんまり触らせていません。そんなことを思いつつも、私もふとパソコンをちくちく触ってしまう事があり、ジュニアに興味を持たれてあわててしまったりしているのが日常でした。

・・しかし、とある休日に、私は禁を自ら破ってしまいました。その日は、どうしても野球中継が見たかったのですが、そのときは妻が不在でジュニアの気を引いてくれる人がいません。私がテレビを見たいので、録画したアンパンマンでジュニアを釘付けにする方法も使えません。えーい、やむなし(どこがだ!)、ということで、私は決断しました。

「ジュニア、こっちおいで〜、これでアンパンマン見られるよ」

ゆ、ゆ、youtubeでアンパンを見せてしまったわけですよ。ジュニアからしてみれば大好きなアニメの動画が次々見られるわけで案の定釘付けになり、私はしばしの間野球を見る事が出来ました。

30分くらい経って、「そろそろ見させ過ぎだな、終わりにしないと」と大人の自分勝手さ満載な思考で、ジュニアに動画を見るのをやめさせにかかりました。

私「そろそろ終わりにしよっか」

ジ「いやだ、もっとみる」

私「でも見すぎるとよくないよ」 ←超勝手

ジ「いやだ」

・・当たり前ですが、強烈に拒否されました。「あー、失敗した。やっぱりこういうのはダメだったなー、反省しなきゃ」と思いつつも見るのをやめさせないとキリがないので、ヤツに出動してもらう事にしました。

私「ジュニア、これずっと見てるとオバケくるよ!」

過去に書いたこのエントリで反省はしたものの、火消し役の最後の切り札としてオバケに出動してもらったわけですよ。
ところが・・

ジ「オバケこない」

ぐっ・・・、賢くなってる。しかたない、ITの恐ろしさを見せてやるしかない。

私「ならば、ジュニア!これを見ろ」

最後の切り札:「ねないこだれだ」ワードでのGoogle画像検索

ジ「じーーーーっ、(ごくり)・・・」

私「ね、もうやめよ」

ジ「みるのやめる」

・・というわけで、最後の切り札(なんか変なのも混ざってますが・・)が効いてYouTubeから解放されてくれました。

今後は活用方法に気をつけたいなと思います。

最後に、ついついYouTubeを見せてしまって、後で後悔して見るのをやめさせたくなった人がいたら、お子様のトラウマにならない程度に「ねないこだれだ」の画像検索をそっとオススメして終わりたいと思います。



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子どもがYouTubeにはまっちゃった・・