今週末は首都圏は花見日和ということで各所で盛大に花見が行われていたことと思います。

我が家でも花見に行ってきました。

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ジュニアも去年まではポカンと見てるだけでしたが、二歳にもなると、花がなんたるかは大体分かるようになってきたようなので、きちんと教えておきました。

私「ヘイ、ジュニア。あれが桜だぜ。綺麗だろ」

ジ「さくらー」

私「そうそう、さくらっていうんだよ」

うまいこと覚えてくれたようです。

 

そして桜があちこちで咲いている街中を車で走った時、

私「すごいねー。あちこち桜咲いてるねー。」

ジ「あ!みてあったよー!チューリップあったよ!」

私「・・それ、さくらだよ。」

どうも子どもにとってのメジャー感だとチューリップの方が上の模様・・。そのうち興が乗ってきたらしく「おはながわらった」の歌を歌い始めました。個人的に、この歌からは桜をイメージできないものの、なんか咲き誇る花をみて気分が上がってきて歌でも歌いたくなるというのは大人と同じみたいです。

・・とはいってもやはり花よりなんちゃらという感じで、車に乗ってる時も、

私「わー、すごい桜並木だよ!」

ジ「あ、バス!」

私「そうだけど、ほら桜!」

ジ「あ、赤いバスきた!」

私「・・・」
私「ほら、向こうにもたくさん咲いてるよ!」

ジ「あ、でんしゃ!」

完全に「花よりバス」「花より電車」でした。万が一そこに団子があったら確実に鷲掴みにしたと思われます。

まあ桜見ながらお弁当食べたり桜並木を手をつないでお散歩してみたりと色々出来たので一応ジュニアと一緒に今年の桜を楽しむ事が出来ました。ジュニアも目線が近い桜の木の下では抱っこをせがみ、「つんつんする〜」などと言いながら桜を触ってみたりして、それなりに興味を示していました。

しかし、まだまだ桜のなんたるかをわかっていないこともこの週末で判明しました。今後彼がこのシーズンに、卒園式、入学式、始業式、終業式、卒業式、受験、・・などなどイベントを重ねていくに連れて、桜の花の意味合いも変わって行く事でしょう。まあ息子には一年ずつ桜の花から物事のはかなさってやつを学んでもらいたいと思っています。

余談ですが、ジュニアと一緒に外でお弁当を食べてピクニックする機会はほぼなく、妻とジュニアと三人では初体験だったような気がします。これからどんどん暖かくなり、外で遊びやすくなる季節なので、5月になったらまたお弁当でもつくって三人でピクニックに行ってみたいと思いました。



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2歳男児と桜