今日から保育園生活も二年目が始まりました。預ける前までは、一体どんな大変な生活が待っているのかと思っていましたが、過ぎてみればあっという間で、二年目の始まりなんてのも預け始めに比べるとウソみたいにあっさりしたものでした。

引き続き担当する先生は、「今年もよろしくお願いしますね」とかいっちゃって年賀状みたいな感じだし、担当外れた先生からは「まあ、隣にいますから」と、これまたライトなもんです。

メインキャラが変更になったシャキーン、みいつけた、おかいつとかの方が感慨深かったくらいですが、これも保育園生活が順調に進んでいるということでいいことなのかなと思ってます。

思い返せばジュニアもずいぶん成長したなー、と思います。

朝起きてからご飯を食べるまでは、一年前は素直なもんでした。起きて、オムツ替えて、ご飯食べて、着替えて、検温して、とこちらの言うがままだったジュニアも、今では、やれ眠いから起きたくないだの、ご飯にはフリカケかけてくれだの、願わくばデザートもう一品つけろだの、オムツはこのガラはイヤだの、熱はかーたんと測りたいだの、もう要望のオンパレード!時間はかかるようになりましたがこれも成長の証でしょう。

保育園に送る道のりでも、一年前はキョトンとしていて、「一体僕はどこに行くのかしら?」という感じだったのが、ようしゃべるようになりました。やれバスが通っただの、おお、今度は消防車が来ただの、昨日は○○くんが休みだっただの、今日は雪が降ってないだの、雪は真っ白だっただの、実に賑やかで十分に会話相手として楽しめるレベルになりました。

園に着いたら着いたで、下駄箱の靴をみては、○○くんがもういるだとか、積まれてる布団をみては、これは○○ちゃんの布団だとか、逐一教えてくれます。

私が準備をしている時も、ポカーンと待ってるだけだったのが、今では、「このタオルかけて来て」というとタオルを持って所定の位置にタオルをかけにいき、うまく行くと手を叩いて「できたよ!」などとアピールしてくるまでになりました。

一年前は保育室で先生に抱っこで引き渡すとピーピー泣いてたやつが、今ではスタスタ自分から保育室に入っていき、友達に向けてようわからんポーズを取っておちゃらけています。二歳にしてすでに家庭以外のところにコミュニティを持つようになったんだなーと感慨深くなります。

ここで書いたことは一年前は全く想像もできなかったこと。

来年の今頃はどんなことをここに書くことになるのでしょうか。

ま、今年も一年頑張ってくれ、息子よ。



スポンサーリンク


保育園二年目スタート!