こんにちは、副所長(妻)です。
冬真っ盛り、寒い毎日ですね。インフルエンザもあちこちで流行っているようで、保育園のインフルエンザ出ましたの掲示板におびえる日々です。

先日、ジュニアの保育園の外遊び用の靴を洗っていました。先週は雪が降ったこともあり、靴の裏が泥だらけ。霜柱の立つ土の上を踏みしめてみたり、雪の園庭をたくさん歩いたり、冬でも目一杯外遊びを楽しんでいるんだろうなと嬉しい気持ちになりました。

しかしふと気付けばこの靴は夏頃から履いていて、もしかして小さくなったかなと思い立ち、翌日ジュニアの新しい保育園靴を選びに行きました。足のサイズを測ってみると案の定大きくなっている!新しいサイズの靴を選んだのですが、もう赤ちゃん靴じゃないんですね。それまで柔らかくてシンプルでふわふわした靴だったのにそういう靴はもうサイズがなくて、大きいサイズの靴は完全な幼児向け。車の絵が描いてあったり、キラキラピカピカしていたり、子どもが喜びそうなものばかりです。

あぁ、こうして子どもはどんどん大きくなっていくんだなぁとしみじみ感じました。子ども向けのものを子どもが「これがいい」と選び、そのうち「おかんの選んだ服はださいから嫌だ」とか言われるのかなあ、そんなこと言われたら寂しいなあ。

とまで思考が飛躍して、ふと気付くとジュニアは夫の手を引っ張って車のおもちゃの売り場へ移動しようとして大騒ぎし、夫にいさめられてぴーぴーしていました。いやー、まだまだチビでした、我が子。

真っ白なまますぐに出番がなくなってしまったファーストシューズ、初めて外でよちよち歩いた記念すべき外用靴、姉が私とお揃いになるからと贈ってくれたムートンブーツ、保育園で初めて泥遊びして泥まみれになった靴、思い切って買ったおしゃれな靴、思い返すと靴それぞれにもいろんな思い入れがあって、ジュニアの2年の歴史が感じられます。



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赤ちゃんの靴から幼児の靴へ