うちのジュニアも魔の2歳児ともいわれる立場になりましたが、言葉も結構話せるようになり、行動のバリエーションも増えてきて、イヤイヤ言うだけでなく、いろいろ面白いこともやるようになってきました。今日はそんな魔の2歳児のおもしろ言動を挙げてみようと思います。

ねんねのトントンがバシンバシン

朝ジュニアは先に起きると親たちを起こしてくれます。「かーたん、おきるよ」「とーたん、あっちいくよ」そこで、「もう少し寝かせてね」というと、嬉しいことに「じゃあトントンしてあげるね」と言うのですが、これがなかなか加減が難しいのかワザとやってるのか知りませんが、エライ勢いで「バシン!バシン!」

ちょっと痛いかな・・

ウンチした事実を隠蔽する

隣の部屋でひっきりなしにしゃべりながらガチャガチャとおもちゃで遊んでいたジュニア。急に静かになったので、どうしたのかな、と隣の部屋を覗いてみると座り込んでるジュニアと目が合いました。・・とその瞬間ぶんぶん手を振って

「ウンチしてないよー。」

恥じらいを覚えたジュニアにウンチするたびに「かっこいい~!」とおだててウンチを推奨する日々です。

うがいをするんだけど・・

お風呂のお湯を口に含んで「ガラガラガラ、ペッ」とやるのですが、「ペッ」とやった時にお湯がほとんど出てきません。

ツッコミどころが2箇所ほどあってどっちから先に教えれば良いか迷い中です。

それは熱いだろ・・

料理を作ってあげて、例えばぐつぐつ煮込んだ料理をできたてで食べさせるとき、ヤケドされると困るので「熱いよ〜、ふーふーして食べなさい」と注意すると、「あちゅくない!」と毅然として言ってきます。いったいお前に何が分かるんだ、これは本当に熱いんだぜと言い聞かせても、「あちゅくない!」またもや勇ましい顔つきで言ってきます。そして食べると案の定熱いらしく顔を歪めながら、それでも食べることが大好きなので頑張って食べきります。そして一言「かーたん、あちゅいよ」

だからいったじゃんか

暗闇読書から生まれるスピンアウト作品・・

寝る時に、おさるのジョージの絵本をかかえて妻と寝室にいくジュニア。寝室で「パチンして」と消灯指示し、そのあと「もっかいよんで」と無茶なリクエスト。困った妻は、「おさるのジョージ 商店街にいく」「「おさるのジョージ 小学校でブランコぶらぶら」など架空のスピンアウト作品を次々生み出して語り聞かせているらしいです。

それでもあっさり寝るらしいです。

以上、みなさんのお子さんのおもしろエピソードもよければ教えてください。



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イヤイヤだけじゃない!魔の2歳児のおもしろ行動