子どもを保育園にあずけている生活の朝のバタバタっぷりについて前にも書きましたが、最近イヤイヤ期にさしかかったことでバタバタっぷりにさらに拍車がかかっています。

私「ごはん食べるよ〜」

ジュニア「イヤダ」

私「オムツかえるよ!」

ジュニア「イヤダ」

私「着替えるよ〜」

ジュニア「イヤダ」

何するにしてもいちいち時間がかかりますが、朝のタスクの中でも最近めんどくささ急上昇のタスクはなんと言っても検温です。

検温タイムはまるでプロレスタイム

ジュニアをとっつかまえて、ワキに体温計をはさんで、釣った魚のように暴れるジュニアをがんじがらめにロックしながら「早く早く」と念じながら検温完了のアラームを待ちます。

ジュニアのロックが甘く、暴れられて体温計がワキから外れてしまいエラーのアラーム音が鳴り響いたときの徒労感はなかなか言葉では言い表せません。

これなんとかならんものかと思ったときにふとあることを思い出しました。

一瞬で検温が完了してた病院の体温計

かなり前に近所の診療所にいったときの受付で以下のようなやり取りがありました。

受付「○○さん、熱は計ってきましたか?」

○○さん「計ってないです。」

受付「じゃあ計りますね・・」

(ここでペンライトのようなものを○○さんのおでこに近づけて1秒)

受付「はい、終わりました。」

・・というやり取りだったのですが、「えっ、なにそれ!一瞬じゃん!、そんなんで体温計れるのか?」と驚いたことを思い出しました。

そうだあれが欲しい、アレがあれば朝のプロレス検温から解放されるじゃないか、そう思って調べてみました。

非接触型体温計っていうみたい・・でも高い

ぐぐってみるとどうやら病院で見たヤツは非接触型体温計というらしいです。直接肌に当てないので感染症対策もばっちり、ということで医療機関で使われることが多いようです。

いくつか良さそうなのがあったのですが・・

高いよ、30000円は・・・

ぐむむ、15,000円か・・
さすがにハイテク機器、お値段も一筋縄ではいかないようです。

費用対効果を計算してみた

高いとはいっても効果は絶大。ひょっとしたらなかなかいい投資なのかもしれないと思って計算してみました。仮に15000円の方を買ったとすると。これによって毎朝5分のプロレス検温タイムを0にできると仮定します。そうすると1年間稼働日数を240日と置くとすると、保育園には4年預けるので・・・

5 min × 240 day × 4 year = 4800min

・・となると、1min削減するのに払うお金は、3.1円

悪くないんじゃなかろうか・・

次にこのネタについて書くときは体験レポートかもしれません。
乞うご期待・・



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一瞬で検温完了!非接触体温計が欲しい!

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