こんにちは、副所長(妻)です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、突然ですが、うちの夫は掃除をしません。私がパパラボ家の掃除を一手に担っているのですが、育休中はともかくとしてワーキングマザーとして日々そこそこに忙しくしている身としては、いかに最低限のコスト(手間)でそれなりの状態を保つか、が重要な問題なわけです。ポイントは「それなり」であることです。友人にいつ行っても家をキレイに保つワーキングマザーがおりますが、ズボラな私にはそこまでは無理です。。無理しても仕方ないので、あーもうこの家汚い!やだ!とイライラしない程度に、万が一突然ジュニアが発熱して急遽義母を呼ぶことになってもなんとかごまかせる程度に、が私の平日掃除の目標です。
今日は私が日々実践している手抜き掃除について書いてみたいと思います。

月曜日から金曜日に向けて、家はどんどん散らかってく


このブログを定期的に見てくださっている方々の中には、「パパラボさんてお料理するしリストにしておくと食器も洗ってくれるし、家事が上手なのね」などと思ってくださっている方もいらっしゃるかもしれません。いやいやしかし、うちの夫は本当に掃除をしませんし、掃除への興味意欲がほぼありません。推察するに夫ビューではゴミも散乱したおもちゃも全て背景や模様の一部であり、ホコリや水垢などは視界の片隅にもとどまらず、「要掃除」として認識されないようです。認識されないどころか、あちこちに脱いだ服が散乱してあったり、夫が使った後の洗面所は一目瞭然に鏡中に水滴が舞い散っていたり、晩酌の後の空き缶も日課の耳かきもテーブルの上に置きっ放しだし、、、(そろそろやめとくか)、ともかく、夫が寝たあと彼の行動がだいたいわかるくらい、生活痕跡を残す男です。すなわち、掃除に対する戦闘力はマイナスなのです。

満2歳となったジュニアは言わずもがな、散らかすのが仕事のような生き物です。絵本、車、ボール、あらゆるおもちゃを引っ張りだしては遊び、かごに入れてはいろんな部屋に持ち出しています。が、実はジュニアは趣味が片付けという親孝行な息子でもあります。これについてはいつか書きます。

ここで言いたいことは一つ、息子も散らかす、夫はもっと散らかす、通常の掃除とあわせてそれらを片付けるのが私の仕事。ということです。

というわけで我が家の掃除

散らかす我が家の男たちを尻目に奮闘するわけですが、毎日毎日そんなにたくさんのことはできませんので、とにかく毎日掃除に関する何かをする、が私の中での大切な決めごとです。どんなに些細なことでもいいのでこれさえクリアすれば、家の中をそれなりに保てるのではと思います。ここで、1分くらいでそれなりの成果を得られる方法を紹介したいと思います。

レジ袋がいっぱいになるまでゴミを入れる
コンビニやスーパーでもらうレジ袋を一つ用意し、それを持って家中をウロウロします。ゴミだなと思った物を入れて、レジ袋がいっぱいになったらそれをゴミ箱に入れて終了です。溜まったレシート、チラシ、穴のあいた靴下、ボロ雑巾、なんでもいいです。お菓子の空き箱なんかはかさがかせげるのですぐにいっぱいになるのでおすすめです。

ここで大切なのは、毎日何かを捨てるということです。家中を探せば多分どこかに捨てられる物があります。当たり前ですが、何かを捨てるとその分家の中が綺麗になりますし達成感もあります。いつか捨てられる物がみつからなくなったら、別の掃除をやりましょう。

洗面台の上をふく
洗面台の上って結構汚いんですよね、ほこりとか化粧品とかいろいろ落ちてて。水滴もあるし。これをふくだけです。ふくと気付くのですが、洗面台をきれいにするって実はかなり気持ちいい!それだけで洗面所がすっきりして見えます。しかも簡単だし、これまた達成感があっておすすめです。

空いてる扉を閉じる
食器棚、クローゼット、靴箱、洗面台の下、・・・、空いたままの扉はないでしょうか?これを閉じるだけです。閉じるためには少し出っ張った物を奥に押し込める必要があるかもしれませんが、閉じるだけで整理された空間に見えるでしょう。

排水溝を掃除してみる
いきなり難易度があがったと思われるかもしれませんが、そんなことありません。これも1分くらいです。台所や洗面所やお風呂、いろんなところに排水溝がありますが、どれでもいいです。思いついたところの排水溝を開けて、いらないスポンジとか歯ブラシで簡単に擦ったらおしまいです。排水溝の掃除はぬめぬめしてるしなんか気持ち悪いということで、ふたを開けるまでが勝負です。開けたら勝ちです、だってこういうところに着いた汚れってすぐ落ちるもん。

リビングの床に落ちている物をもとの場所に戻してみる
これは散乱状態によっては1分じゃ済まないかもしれません。なのでテーマ別にしてもいいでしょう。今日は新聞紙を片付けよう。明日は絵本を片付けよう。なんでもいいです。1分でいいので床に落ちている物をもとの場所にしまうだけで、結構片付きます。やっているうちに興が乗って5分くらい片付けていればしめたもの。コーヒーでも飲んで自分を褒めてあげましょう。

ルンバを買ってみる
これはちょっと大技ですが、かなりおすすめです。床をルンバが稼働できる状態にする必要があるからです。コード類はしまわなければなりません。布類も危ういかもしれません。でもひとたびルンバを走らせると、その範囲は床をとてもとても綺麗にしてくれます!髪の毛も落ちてません!人間が掃除機をかけるより綺麗だと思います、ルンバは本当におすすめです。出勤前にルンバのスイッチを押すだけで、帰宅すると綺麗な我が家が待っているのですから。

夫の物は夫に片付けてもらう
たたんだ洗濯物についてなのですが、私は自分の分とジュニアの分はクローゼットにしまいます。が、夫の分はたたんだまま放置します。夫が毎日必ず通る動線上に置きます。で、片付けないとだんだんジュニアにひっくり返されたり踏まれたりしてしわが出てきます。それを見た夫はあわてて片付ける、というあんばいです。これは1分掃除というより夫を動かす方法ですが・・・

以上、思いついたままにつらつらと書いてみました。

冒頭にも書きましたが、私は掃除をしようという気持ちを持つことが一番重要だと思います。

あとは掃除をしたくない日はしないことも重要だと思います。無理なく掃除を続けることが、結局はそこそこの状態を保つコツなのかな、などと思いました。おしまい。



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「それなり」の状態を保つ我が家の1分掃除