ジュニアの保育園生活も2ヶ月を過ぎました。パパラボ一家では「保育園への送りはお父さん!」ということで、私が保育園への送りを担当してきました。会社の周囲の人には「最初は送りをやってたけど今では全部奥さんに任せちゃってるんだよね。」的な人が複数いて、自分に務まるのかどうか不安でしたが、2ヶ月経ってみると「まあ大変だけど、できないことはないな」という感じです。今日は、そんな保育園送り生活を振り返ってみます。

まず、うちの保育園の送りの風景
私が初めてジュニアを保育園に送って行ったのは、慣らし保育完了の翌週からでした。「イマドキ送りはお父さんがやるもんだ」というような話も聞くものの、一方で、前述したように「オレはギブアップした」といっているお父さんも結構いて、実際のところ送りをやってるのはお母さんとお父さんのどっちが多いんだと、興味津々でした。

いざ行ってみると、私が送っている時間に限って言えば、5:5でお父さんです。時代の変化かどうかは昔を知らないので何とも言えませんが、普通にお父さんが保育園の送りをやっているというのは事実のようでした。

ちなみに、妻に聞いてみたところお迎えに関しては、8:2でお母さんだとか。

実際にやっている作業
保育園への送り生活開始以降、私が朝やっていることは以下の通りです。

〜家を出るまで〜
・ジュニアを起こして、ぼーっとしているうちに体温を測る
・Eテレをつけて、ジュニアを「まいんちゃん」に釘付けにする
・そのすきにオムツを換える、着替えさせる。
・今度はEテレの「シャキーン!」に釘付けにする
・そのすきに、朝ご飯の支度をする
・テレビを消して、朝ご飯を食べさせる
・食後のデザートはバナナなど手づかみで食べられるモノを与え、そのすきに身支度(前半)をする
・食事が終わったら、再びEテレの「はなかっぱ」に釘付けにする
・最後に5分で自分の身支度(後半)をして家をでる。

〜保育園についてから〜
・オムツ、服を補充する
・オムツ袋、着替え袋をセットする
・洗ったエプロンを置く
・連絡帳を先生に渡して引き継ぎ完了
・(週1回)布団を干す
・(週1回)布団に布団カバー、シーツをかける

大変だったこと
まず大変なことは朝家を出るまでの作業がスムーズに行くかどうかでした。朝は機嫌が悪いことも結構あるので、色々試行錯誤しましたが、やはりテレビをどういうタイミングで差し込むかがポイントでした。テレビ頼みは良くないのでしょうが、朝の5、10分大人しくしててもらうためにはやむなし、ということで戦略的に使っています。あと子どもをせかしすぎると、機嫌がどんどん悪くなり炎上することもあるので、急いでいることを前面に出さないようにはしています。

保育園での作業は、毎日決まったことをやるだけなので、そんなに大変ではありませんでした。唯一の難敵は、週に1回ある布団カバー、シーツ交換でした。送りをした後に、自分が乗る電車の時間を気にしながらカバー、シーツを交換する作業はかなり緊張感があります。普通の布団カバーではなく、ボタンを何カ所か止めなければならなかったりとビミョウに集中力を試されるような作業になっているのが、ニクイところです。

スムーズにやるためのコツ
やはり分担がポイントかなと思います。送りの作業の中でも、保育園にもって行く物の補充などは妻が担当しています。これは前の日に迎えに行って、保育園から持って帰ってきた、汚れたオムツの枚数、服の枚数、などに応じてその場で補充してもらった方が効率的だからです。これを妻がやってくれることで、送り担当の私は保育園への持ち物には一切気を配ることなく、他の作業に集中できています。朝に私が送り担当の仕事を全う出来ると、妻は身支度の時間を確保できる、というふうに好循環になっている気がします。

一つの作業を全部一人でやると大変ですが、生活の流れに応じて分担すると結構スムーズにいくんだな、というのが最近の実感値です。

そんなこんなで保育園への送りはまだしばらく続けられそうです。



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「送りはオレがやる」保育園送り生活速報

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