ジュニアの保育園生活が始まって3週間くらい経過しました。予想はしていたもののなかなかどうして慌ただしい生活が続いており、ろくに更新できていません。・・がしかし、今日はひとつ久しぶりに更新してみようと思います。
この3週間でジュニア自体もそうですし、生活も激変しました。ちょっと振り返って変わったなー、と思ったことを数えあげみようと思います。

大人が早起きになった
当たり前ですな。送りは私が担当しています。保育園生活が始まる前と同じ時間に出社するためには、最低でも1時間前に起きる必要はありますね、やっぱり。朝のTO−DOは、

1、ジュニアを起こす
2、熱を測る
3、オムツをかえて着替えさせる
4、保育園グッズで足りない物を補充する
5、朝飯を準備して食べさせる
6、連絡帳に朝飯のメニューやら体温やらを書く

・・・とズラリとあります、4、6あたりは妻の助けを借りつつ他は私がやっていますが、当然コドモは機械ではないので機嫌の悪い朝などはエライ時間がかかります。しかも保育園に着いてからも、各種グッズを置き場所に配置し、オムツや着替えを補充し、曜日に寄っては布団を干したり、布団にカバーをかけたりという、悲惨なタスクが追加されることもあります。そんなこんなで、思えば早起きになったなーと思う訳です。

ジュニアの機嫌が悪い時間が増えた
やはり親と特に母親と接する時間が減ったことと慣れない環境で長時間過ごすことで疲れていることが原因のようです。保育園から帰ってくるとずーっと機嫌が悪いそうです。そしてなかなか妻から離れようとしないのだとか。そしてクタクタに疲れているのであっという間にコトンと寝てしまいます。ここは慣れと体力がついてくるのを待つしかなさそうです。

風邪をひきつづける
これも予想していたことですが、体調を崩したことがほとんどなかったジュニアですが、2週目くらいから鼻をズルズル、咳をコンコンやりはじめました。以前なら、一日、二日ですぐ治ったのですが、これがなかなか治りません。1週間薬を飲ませているのですが、いまだに寝ているときにコンコンやっててちょっとかわいそうなくらいです。これも機嫌が悪い原因の一つです。

家のご飯をあまり食べなくなった
おそらく保育園のごはんがおいしいんでしょうね。私が作ったおかずで、かつてはパクパク食べてくれた物が、ことごと見向きをされなくなっています。考えられる理由は二つくらいあって、ひとつは保育園でのおかずはちゃんと味付けされていることがあると思います。家では塩分を控えるためほぼ素材のママの味で与えていました。保育園に行くまではジュニアに取ってそれが当たり前だったのでパクパク満足して食べていましたが、いざ外でちゃんとした物を食べてからは、「なんだこれ、まずーー」とか思ってるんでしょうね。昨日はよそったおかずを手づかみで笑顔で私の手に「ハイ」とかいって渡してきました。コノヤロウ・・・。
もう一つは園では手づかみで食べていることがあるのかなと。スプーンで与えようとするとパシっとたたき落とします。自我での芽生えですかね。

そんなこんなで、私が作った物をスプーンで与えようとするとほぼたたき落とされて終わるという切ない状態が続いています。

コミュニケーションが発達した
悪いことばかりではありません。刺激のある環境にいるからかコミュニケーションが上手になってきました。指を一本立てて「もう一回」アピールをしてきたり、手を引いて親を立たせて後ろに回り来んでキッチンまで押して行き「オヤツをよこせ」とアピールしたり、今まで見せたことがなかったコミュニケーションを次々に見せてくれるようになりました。刺激って大事ですね。

そんなこんなでまだまだ克服しなきゃいけないことだらけの保育園生活一ヶ月目でした。



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保育園に行きはじめて変わったこと

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