2011年3月31日。母と子の蜜月が終わるその日、母親としての心境を副所長(妻)インタビューしてみました。
ジュニアは2009年12月に産まれて、月齢1年3ヶ月で保育園に入ります。

◆インタビュー開始

– どうもこんばんは。今日はよろしくお願いします。

妻「どうも副所長(妻)です。」

– いつもその登場ですね。最近「副所長(妻)」でググってここに来る人もいるみたいです。ちなみに最近ブログを書いてくれませんが、どうしてですか?

妻「これはあなたのブログなので、私は気が向いたときしか助けません。」
※妻が書いたエントリのまとめはこちら

◆いまの心境

– すみません。それでは早速ですが、明日から保育園に預けることに対するいまの心境は?

妻「とにかく寂しいです。ただそれだけです。」

– 具体的にはどんなところが?

妻「まず、今までずーっと2人で行動していて、単純に一緒にいる時間が減るのが寂しいね。」

– あとは?

妻「家の中や外で、ノビノビと遊んだりしているのを見てきたけど、私がいつもずーっと見ているという前提で全てやっているんだよね。安心感を感じてもらっているというか、信頼されているというか。その信頼を裏切るみたいな気持ちにもなって、申し訳ない気持ちもあるし・・・」

– あるし?

妻「要は、今まで築きあげた信頼ナンバー1の座を追われるのが寂しいってことですね。」

– 「初めて○○できるようになったところを見たい!」とかそういうのないの?

妻「それはあんまりないかな。」

– へー、ないんだ

妻「初めてとか10回目とかはどうでもいいかな。私が初めて見たときが初めてってことで十分です。」

– となると、あくまでこれまでの2人の関係がなくなるのが寂しいに尽きるわけね。彼氏的な関係だね。

妻「そうだね。娘だと違うのかもしれないけど・・」

心配事

– 保育園を預けるにあたっての心配は?

妻「ジュニアが人の食べ物を奪わないか心配。あと昼寝できるか心配」

– 心配だね〜。食うからね〜

妻「あっ!あと何より病気が心配。今までほとんど病気していないので、全然慣れていないけど、これからは風邪もらったりもすると思うしそれは心配です。」

– あとは?

妻「園の中では、預ける時間が長い方なので寂しがらせちゃうから、それは心配です。」

– そんくらいですか

妻「細かい心配はあるけど、大きく見るとあまり心配はしていないです。ジュニアのことも保育園のことも、なんだかんだ信頼していますから。」

◆これをやっておけばよかった

–  これをやっておけば良かった!ってことは

妻「うーーん。旅行とかはもっと行けば良かったってことと、・・あと写真かな。これからは日中の写真が土日しか撮れなくなるので、もっと撮っておけば良かったってのはあります。」

◆ジュニアへのメッセージ

– じゃあ、最後にジュニアへのメッセージを

妻「保育園は、先生も友達もたくさんいてきっと楽しいところなので、明るく元気に過ごしてください。そして家に帰ってきたら、今まで通りお母さんとたくさん遊びましょう。あと人の食べ物は取らないように!」

– ずいぶんドライな感じのお母さんでしたね。ありがとうございました。

妻「ちょっとまって!そんなにドライじゃないのに。ちょっとやりなお・・・

- 了 -



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保育園初登園前夜の母親のキモチをインタビュー

コメント

  1. とても楽しく拝見しました。
    私は今丁度2人目の育児休暇中です。1人目のときは、会社で育児休暇をとっている人が皆無に近かったため早く復帰して、働きたい気持ちがとても強く育児はもちろん楽しいのですが、それと同じように働いて他の人と同じようにしたいと思っていました。ところが、2人目ではせっかくの育児休暇楽しまなくちゃ損と思い、毎日2番目とぐうたら生活を楽しんでいます。
    ブログ拝見して、だんな様の考え方、協力の仕方に感銘を受けました。うちの夫もこんな風に協力してくれたら、どんなに素敵だろうかと・・・。子供と遊ぶのは得意な夫ですが、お世話に関しては私任せというか、私があれこれ指示を出すのでまかせっきりには出来ない状態ですが、細かく言わないと動いてくれません。おっと、夫の悪口を言いたいわけではないのですが、とにかくお二人の関係がとても素敵だなと思いメッセージさせて頂きました。復職したら忙しくストレスな事もあるので、今しか味わえないこのスローライフを楽しみたいです。子育て、仕事、と刺激的な毎日でしょうががんばってください。