どうもお久しぶりです。震災で世の中が大変なことになっていることを理由にずいぶん更新をサボりましたが、そろそろ前のペースに戻していこうと思います。我が家のジュニアは当たり前ですが、世の中の動きなどとは全く関係なく成長しつづけています。そしてついに保育園入園までの日数を片手で数えられるところまで来てしまいました。今日は、保育園入園の準備に書きます。

裁縫箱

photo by Felipe Neves(flickr)

保育園入園準備といっても色々ありますよね。やれ下着を〜枚買って、汚れてもいい服を〜着買って、食事用のエプロンも必要で、防災ずきん、連絡帳のバインダー、タオル、布団カバー、etc・・。人様に子どもを預かってもらうことって本当に大変なんだなと身に染みている毎日です。

・・がしかし、これは本当にめんどくさいな〜。と思う物があります。

それは裁縫です。

入園のしおりを読んでいると、

「敷き布団カバーが必要です」

なるほどね、必要だよね

「誰のか分かるように、名前を書きましょう」

そうだね、誰のか分からなくなっちゃうと大変だもんね。

「布団カバーに、白い布で名札を縫い付けてください。」

・・・縫いつける!?・・だと

「名札はたたんだときに見えるように、裏表両面につけてください」

・・しかも、両面!

という感じで、色々な物に、名前を書いた布を縫いつけなきゃいけないことが分かりました。そういうもんなんすね。知らなかったです。

保育園に預けるのは初めてなのできっと素人考えだと思いますが、色々疑問が湧いてきます。「名前なんて直接書いちゃえばいいじゃん」とか「片面でいいじゃん」とか思ってしまうのですが、きっと直接書いたら、インクがにじんでしまうとか、たくさんの子どもの面倒を見ているので、名前はどこにでもつけてほしい、とか色々事情があるんだろうな、と最後は納得しました。

でもちょっと妻に聞いてみました。

私:「名前なんて直接書いちゃえばいんじゃね。分かればいいんでしょ?」
妻:「だって、うちの子だけ直接マジックで書いてあったりしたらかわいそうじゃん。」

なるほど、そういうこともこれから考えなきゃいけないのね。

そんなわけで、いま手分けしてシーツに名前を書いた布をえっちらおっちら縫い付けているわけです。ボタンつける以外の裁縫を最後にやったのは、15年以上前です。指をチクチク刺しながら、指からちょこっと血を流しながら、頑張って縫い付けています。

ジュニアよ、シーツに縫い付けた名札が曲がっていたことが理由でいじめられても

俺は知らないからな・・・



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保育園準備でお裁縫