妻の復職の4月が目前に迫ってくる中でついにうちのジュニアは人生で始めての最初の卒業を迎えることになりました。授乳ライフからの卒業です。半強制的に実施されるため俗に言う断乳ですね。ここまでの妻とジュニアのストーリーは下記にまとめてあります。。

妻と息子の授乳ラブストーリー

ここまで来るのにも紆余曲折ありましたが、なんとかたどり着くことができました。今日はここまでの取り組みのステップをまとめてみたいと思います。

ママを慰めつつ説得する

子どもを説得する前に、まずは与える側が覚悟を決める必要があります。授乳は大変、夜起こされてツライ、早く卒乳したい。口ではそう言ってても、いざ授乳をやめるとなると一抹のさみしさを感じるママも少なくないのではないでしょうか。

ここはパートナーとして、楽になるならさっさとやめたらいいじゃないか、とか、よし明日からやめよう、などとデジタルなことを言わずに、一緒に授乳時代の思い出を振り返ります。

最初はなかなか出なくて苦労したね、とか
飲んでるときの顔がとても可愛かったね、とか
寝られないときも授乳したら安心したようにストンと寝たね、とか

十分振り返ったら、未来に目を向けます。

これは終わりではなくて新たな生活のスタートだ、とか
ここを超えることで子どもは新たな喜びを私たちに与えてくれるはずだ、とか
そうはいってもぶっちゃけ楽になりまっせ、とか

当事者ではないからこその、大きな視野で卒乳の意義を語り、合意します。

授乳回数を減らす

文字通り減らします。三回あげていた人は二回に。二回の人は一回に。うちの場合は、まず寝かしつけ以外の授乳をやめ、つぎに昼寝前の授乳をやめ、最後に夜中をやめる段取りで進めています。

最後の一回のやめ方を決める

夜中の授乳をやめるのが、最大の難関でした。うちの場合、ジュニアは別の部屋で一人で寝ているのですが、夜中に一回はおっぱいを求めて泣きます。それを聞いた妻が授乳をしにいってました。

やめ方について妻に相談すると、

夜中におっぱいを欲しがるジュニアを一人で部屋においておくのは忍びない、とのこと

じゃあみんなで一緒に寝て泣いても授乳せずに慰める案を提案すると

一緒の部屋にいてジュニアがおっぱい欲しさに泣いたときに妻が発見されると髪を引っ張ったり顔を叩いたりの襲撃を受けるのでツライとのこと

なるほどそれなら、ということで
父と息子の男同士寝て、おっぱいを忘れることにしました。

一週間連続で夜ジュニアを預かる

初日はやはり結構泣きました。号泣でした。今までなら妻がいなくても、ミルクをあげてストンと寝かせていました。しかし、今回はミルクをあげることはできません。

仕方がないから、お茶でもいかが?と差し出してみたら、バシッとはたき落とされました。
「そんな子どもだましはいらねーよ。いつものアレを出せよー。」
と言わんばかりの勢いでした。

まあ、気持ちはわかるのですがやってあげられることもあまり無いのでトントン背中を叩いたあげては手を払いのけられ、そんなことを繰り返しているうちに2人とも寝ていました。

3、4日経つともう夜はほとんど起きなくなり、7日目には隣にだれもいなくても朝まで寝られるようになりました。
卒乳がここで完了しました。

まとめ

色々とポイントはありましたが、結果的には下記のことがよかったなと思いました。

自我を持ち始める前に、寝かしつけに授乳をやめていたこと
 →1歳を超えてくると意思表示がはっきりしてきます。このタイミングでおっぱい大好き状態だとものすごくワーワー言われて大変みたいです。うちはまだフニャフニャしている6ヶ月くらいのうちにねんトレ成功により、寝かしつけ授乳はやめていたので助かりました。

回数減らしがうまく言ったこと
 →妻と息子の授乳ラブストーリーのいきさつもあり、うちはこのお正月に回数を減らすことに成功しました。授乳できない状況をつくるのもありなのかな。

私が夜泣きに強かったこと
 →最後は、私が1週間預かってコンプリートしました。夜泣きに対してなかなか起きない強みが最後に生きました。よかった・・・

・・・というわけでうちのジュニアの卒乳については以上です。
卒業と言えば人それぞれのストーリーがあると思います。
これから卒乳を迎えるベビーたちも、頑張ってほしいと思います。



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この授乳からの卒業

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