こんにちは、副所長(妻)です。パパラボ一家が住む東京でも先日ついに雪が降りました。ジュニアに雪を触らせてみましたが、冷たかったようですぐ手を引っ込めていました。来年の積雪時には雪だーとか言ってくれるのかな?
babyfppd(photo by jencu )

そんな寒い毎日ですが、今日はうちのジュニアの食欲の話です。いつからだったか、ジュニアはご飯をもりもり食べるようになりました。現在のジュニアは、おそらくダイエット中の食の細い大人の女性より食べます。多分あげ続ければずっと食べます。先日母と姉とちょっとランチに行ったのですが、彼は自分の分のご飯(事前に準備して持って行った)をぺろりと平らげ、食事をする大人にそれを寄越せと騒ぐので仕方なくパンをあげたら4個食べ、その上私が舌鼓を打っていた白身魚のムニエルを奪い、食後のイチゴも食べ、ようやく満足してくれました。恐るべし、一歳時の食欲。

そんな我が子ではありますが、離乳食初期の頃はおかゆが嫌いでまったく食べたがらなかったり、そもそも離乳食より母乳が大好きで食前食中食後に母乳を飲んでなんとか離乳食を食べ終えたり。離乳食後もおっぱいくれくれモードで私は自分の食事もままならず、左手で授乳、右手で自分のご飯を食べながら離乳するなんて考えられない(泣)なんて悩んだものですがそんな日々も今は昔です。

前置きがものすごく長くなりました。今日の本題は、何をきっかけにジュニアがこんなに大食いになったのかを私なりに考察してみました。真偽のほどは定かではありませんが、思いつくままに書いてみたいと思います。

お粥をやめて柔らかいご飯をあげるようになった

お粥を食べないジュニアに悩み、ダメ元で私が食べているご飯をあげてみたらぱくぱく食べたのがきっかけでした。お米の粒を感じられないお粥はあまり好きじゃなかったようで40g食べさせるのも一苦労でしたが、軟飯を食べさせたら80gくらい簡単に食べるようになりました。今は炊飯器でご飯を軟らかめに炊き、大人も子どもも柔らかいご飯を食べています。

ハイチェアに座らせるようになった

私の中で、間違いなくこれは効果あったなと確信するものの一つです。離乳食が始まって最初の頃は腰も据わってなかったこともありバンボに座らせて食べさせていました。しかしバンボから自力で脱出できるようになってから、食事中にバンボから抜け出してつかまり立ちで食べたがるようになりました。そして食事に飽きるとあちこちに遊びに行ってしまいました。今思えば、ローテーブル+バンボの組み合わせだと食べ物が一望できないしなんだか楽しくなかったのかもしれません。あと良く聞く話ですが、足を下につけて食べる方が食べやすいようです。そこで足をつけられるハイチェアを購入し、ダイニングテーブルにつけて食べさせるようになったら、食事への集中力と興味がぐんと増してたくさん食べるようになったように思います。

ワンプレート方式にした

これは偶然かも知れません。それまではご飯やおかずごとにお茶碗やお皿に盛って出していました。ある日出産祝いに子供用のプレートをいただいたことを思い出し、試しにこれに食事を乗せて出したところ、なかなか反応が良かったような気がします。想像ですが「おーここにあるの全部自分のご飯かーなんか楽しいなー」みたいな、なんかこうぐっとくるものがあったのではないかと推察しています。すみませんこれは本当に偶然かもしれません。でもジュニアはプレートに乗せるようになってから手づかみ食べをかなりするようになったので、それなりに効果があったのではないかと思っています。

ものすごい好物をたまに出す

大人もそうだと思いますが、好きな物ってたくさん食べられますよね。赤ちゃんはやっぱり甘い物が好きで、ジュニアも果物やホットケーキを出すと夢中で食べます。で、気付いたんです。好きな物をたくさん食べさせる食事をしてみたらどうかなって。で、ホットケーキを試しにたくさんあげてみたんです(3回食になり、特にお昼ご飯に四苦八苦してなんとか手抜きをしたい自分を正当化させたかったという裏事情もありますが・・・)。案の定ものすごく食べました。そしてそのまま彼の大好物のバナナもあげました。にこにこしながら食べました。こんなににこにこと嬉しそうに食事を平らげてくれると、親としてもなかなか嬉しくて、私の離乳食作りモチベーションアップにもなりました。今でも週に一回くらい、ホットケーキ+果物というジュニア垂涎ランチを慣行しています。想像ですが、ひとたびたくさん食べるときっと子どもの中で「ご飯は美味しい」→「美味しいご飯はたくさん食べたい」→「今日の晩ご飯は緑の野菜ばっかりだけど、明日の朝はまたあのホットケーキが食べられるかもしれない。今はこれを食べようもぐもぐ」→「あさってこそ・・・もぐもぐ」→「とりあえずもぐもぐ」→(エンドレス)という食事への期待?を膨らませてくれているんじゃないかと。勝手な想像ですが。

ときどきオトナな味のものも食べさせた

これは一つ前のものと重複するかもしれないですが、、、よく「味の濃い物を食べさせると薄味に戻れなくなる」的な話がありますよね。それでは困るので、基本的にはジュニアには薄味のものを食べさせていましたが(最近はほぼ大人と同じ物を食べますが、、、)、たまーに肉じゃがなどの大人のおかずを食べさせていました。やっぱり美味しいようで、大きなじゃがいもも口いっぱいに頬張りもぐもぐ食べていました。私としてはジュニアには食事は楽しく美味しいと思ってもらいたかったので、ちょっとしたサービスの感覚でちょっとだけ食べさせていました。多分このたまーにもらえるちょっと大人な味付けの食事が彼の食へのモチベーションアップになったのではないかと密かに思っています。ホットケーキの話もそうですが、ときどきたくさん美味しい物を食べさせると、そのあとの食事もたくさん食べてくれることが多かったように思います。

これからますます食欲が増すであろうジュニア。食費とか考えるとだんだん恐ろしくなりますが、たくさん食べてくれることに感謝しつつ今日はこれでおしまいにしたいと思います。



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息子がごはんをたくさん食べるようになった理由

コメント

  1. 副所長様、はじめまして☆
    ウチは今、息子の“ごはん嫌い”にすっごく悩んでいて!タイムリーな話題です(笑)
    今月二歳になるのですが、もうあれやこれや工夫はしてみたけれど、一行に食べてくれないんですよねぇ…羨ましいです☆
    我が家でも離乳食からステップアップした時にハイチェアにしたんですが、確かにコレは効果があった気がします。
    ということで、今度はワンプレート方式も導入してみようと思いました!

  2. はじめまして。コメントありがとうございます。
    子どもの食事は本当に悩みが尽きないですよね^^;
    お子さんがワンプレートで食べてくれるよう、私もお祈りしています!

  3. […] そして大食い息子の誕生まで →食べないわーどうしよーと悩んでいた初期の頃が嘘のように、ジュニアは食べることが大好きになりました。3歳の現在はその食欲も落ち着いてきましたが、1歳から2歳のあたりは私や夫より食べていたと思います。。 ・我が家の離乳食トップ10!  ※たとえにディープインパクトやダルビッシュが出るあたり時代を感じます ・息子がごはんをたくさん食べるようになった理由 […]