毎日帰りが遅くてほとんど子どもとの時間を取れていないお父さんに、子どもが朝の見送りのときに「いってらっしゃい」ではなくて「また来てね」と言った、という笑い話を聞いたことがあります。

最近仕事で帰りが深夜になる日が続いています。帰ると夜も遅いので息子はもちろん、日中の育児で疲れている妻も寝ています。そこから風呂に入ってひとりでごはんを食べてネットを見てぼーっとして、起きてきた妻と二言三言交わして寝る。そんな生活が続くと妻はもちろんジュニアとの距離も遠くなっていくように感じてきます。

多少早く帰っても息子の寝る時間には間に合わないので、接している時間はいつもとそんなに変わらないはずなのにそう感じるのは、恐らく妻とゆっくり話す時間を取れないからだと思います。

妻とゆっくり話せる時は、

  ジュニアが今日どんなことができる様になったのか

  機嫌はどうだったのか

  どこに行ったのか

  ごはんはちゃんと食べたのか

  色々と聞くことができます。

その会話を通して、その時妻が、ジュニアに対してどんな感情を抱いたのかも分かります。

  かわいいと思った

  困ったやつだと思った

  面白いことやるなーと思った

  心配になった

  成長に驚いた

色々と分かります。

深夜帰りが続いてることで、そういった家族のことを知る時間がなくなってしまっているわけですね。
だから孤独を感じるし、妻とも息子とも距離を感じてしまう。

でも今は仕事はガマンの時
もう少し忙しい時期は続きそうだけど、出来るだけ妻や息子に接する時間を作ろうと思います。

そしてさっさと仕事を軌道に乗っけて早く帰れるようにしよう。

終電の中からで書いたエントリーでした。



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「また来てね」と言われないパパになるために

コメント

  1. はじめまして。ベビ待ちの働く主婦です。数々のBlogを経由して、こちらに伺いました。
    子供のいないワタシでも充分楽しめて、お子さんの成長が微笑ましく感じとても共感・好感の持てるブログだなといつも更新を楽しみにしています。
    「パパまた来てね」という言葉に反応してコメントしました。
    まさに私がそういう娘で、仕事が忙しく深夜に帰り、朝しか会わない父に「おじちゃんまた来てね♪」と言っていたと母が今でも懐かしんで話します。
    家族のために一生懸命働いた代償に、父親に人見知りする我が子…なんてひどい仕打ちかもしれませんが(笑)、お子さんが成長した後、そんな父親の姿が尊敬に変わると思います。
    ワタシもそんな一人です。

    奥様との関係が非常に良好そうなので、ハッと色々気づかされるブログ、これからも楽しみにしています!

  2. >yukki0903さん

    あたたかいコメントありがとうございます。
    yukki0903さんも、小さい頃そういう経験をされているんですね。
    でも結果的にお父さんを尊敬されているというの聞いて、安心しました!

    いつもで読んでいただけているということで、とても嬉しいです。
    特に、忙しくてあまり更新も出来ずモチベーションをも下がりかけてたので・・・

    今後も頑張って更新しますのでよろしくお願いします。