こんにちは、副所長(妻)です。
どんどん寒くなってきました。Jrはどんどん大きくなってきました。我が子をずっと小さい小さいと思っていましたが、というか実際体重がずっと成長曲線の底辺をなぞっていたのですが、先日夫の実家で体重を量ったらなんと急成長を遂げ底辺から脱却していました。最近夫より食欲がある息子ですが、どおりで納得。子どもが大きくなるのはあっという間ですね。
さて、今日は離乳食中期で我が家でJrに食べさせていたものについて書いてみたいと思います。今回は食材だけでなく、調理方法やベビーフードについても言及したいと思います。
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photo by Fernando StankunsCreative Commons License
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卵(卵黄)

卵をいつ試すか。きっと多くのママたちが悩んでいるのではないでしょうか。私の手元の本には初期の後半から卵黄はOKとありますが、OKと言われたってドキドキするのが卵です。私は初期では全く与えず、中期に入ってから卵黄を少しずつあげ始めました。最初は夫が作ってくれた目玉焼き(パパラボ家では休日のご飯は夫が担当しています)の黄身が固くなったところをあげました。なんででしょう、それまでずっと卵に慎重になってたのに、夫が「失敗した!」と大騒ぎしながら出してくれた目玉焼きの黄身が完全に固まっているのを見て、失敗じゃないよね〜と言いながら思わずJrにあげていたのです。幸いJrはぱくぱく美味しそうに食べてくれ、とくにアレルギー反応などもありませんでした。ちなみにこのときあまりに私が自然にJrにあげるから、夫は普段からあげていると勘違いしたようです。

鶏のささみ肉

我が家の定番、ささみのひき肉です。スーパーでひき肉状態で買ってきてすぐにそぼろ状にし、小分けパックに入れて冷凍しておきます。茹でた野菜と混ぜてよし、おうどんに入れてよし、スープに入れてよし、とても使いやすくて重宝します。ポイントは冷凍するときに煮汁も一緒に小分けパックに入れてしまうことです。おいしいお出汁になるので、それだけで調味要らずです。

チーズ

またまたタンパク質。というか中期って食材的にはタンパク質の幅が広がるタイミングですよね。チーズの種類はいろいろあって結構迷いますよね・・・。私は近所のスーパーで10分くらいチーズの棚の前をうろうろし、結局何も買わずに帰る、、ということを3回くらいやりました。変なのを選ぶと味濃そうだし!塩分すごそうだし!と結構警戒していました。結局普段私たちがおつまみに買っているチーズを小さく切ってあげたのが最初でした。根菜を茹でてそれに乗せてレンジでチンして、グラタン風にしてあげました。この辺りから味付けのバリエーションが増えて離乳食が楽になってきました。

お野菜の茹で具合

すみません、食材じゃないんですが。中期のころは野菜は5ミリ四方くらいに切って茹でてそのまま食べさせました。離乳食の本には「絹ごし豆腐の柔らかさが目安です」などと書いてあり、どうやったらにんじんやじゃがいもをそんなに柔らかくできるんだ!と憤慨したものです。Jrが寝静まった後、野菜を刻んで1時間くらい鍋でことこと茹でてました。そしてそれを小分けパックに入れて冷凍していました。思えば裏ごし時代はそれはそれで楽でした。だって1時間ゆでても絹ごし豆腐にならないし、仕事から帰った夫に試食させても「これは絹ごしより固い」と言われるし。当たり前です。私は声を大にして言いたいです、野菜は絹ごし豆腐より柔かくなりません!二週間くらい頑張りましたが我慢の限界でした、すぐに絹ごし豆腐の夢を捨てましたとも。だってうちのJrはバナナ食べてるし。という訳で私の中でのやらかさの目安はバナナになりました。

うどん

うどんは初期からあげてもよかったのですが、あげてませんでした。離乳食が2回食になり、お粥も嫌がるし、炭水化物どうしようかなーと迷ったときにうどんにチャレンジしてみました。我が家では乾麺のうどんを3−5センチくらいにパキパキ折って、標準の倍の時間をかけて茹でました。ちなみにおうどんは塩分が強く、特に乾麺はかなりしょっぱいので、茹であがったらお水で洗ってあげる必要があります。おうどんをあげ始めてから、おうどんのスープにとだし醤油を使うようになりました。

わかめ

我が家のうどんの友です。乾燥わかめをちぎって小さくしてから、うどんと一緒に茹でてました。どうせうどんも最後に水洗いするので、わかめもこのときに一緒にざるにあげて水洗いすればOKです。先に水で戻しちゃうとその後小さく刻まないといけないので、乾燥状態のまま最初に小さく手でちぎってしまうのは我ながらいいアイディアでした♪

トマト(まるごと)

あれ、そういえばトマトっていつから湯剥きしなくていいんだろう。と思い至り、思いつきで皮がついたままのトマトを小さく刻んでレンチンしたものをJrにあげました。全然問題ありませんでした。最初は湯剥きしましょうとか種を取りましょうとか書いてあるけど、いつから解放していいのかわからないですよね。まあ中期くらいになってくると親も子もだんだん離乳食に慣れてきて「ま、いけるっしょ」なんて雰囲気も出てきますので、子どもの様子をみながらどんどん解放して行くのがいいと思います。

ブロッコリー

栄養満点のブロッコリー。意外とJrからの人気が高く、使いやすいこともあり、我が家では定番の食材です。最初は柔らかく茹でて穂先だけをあげますが、穂先に少し枝が混じっちゃう→それでももぐもぐ食べる→意図的に穂先以外も混ぜてみる(絹ごし豆腐バナナくらいに柔らかくしておく)→美味しそうに食べる という連鎖を経てあっという間に丸ごとあげるようになりました。私も大好きです、ブロッコリー。

ベビーフード

すっかり言い忘れていましたが、もちろんベビーフードも使っています。主にはレトルト品を外食時にあげることが多いですが、だしやソース用の粉末などもときどき使っています。おかずがキャベツとたまねぎだけ、などのあまり野菜自体の味が強くないなどに用います。が、滅多に使わないです。というのもどうせお味噌汁を作るときに出汁を取るから、それをそのままJrの離乳食にも使ってしまっているからです。ただホワイトソースなどなかなか大人と同じ物をあげづらい場合に、やっぱりベビーフードのお世話になっています。たまに使うと味がしっかりしているのかJrも喜びます。

調味レパートリー

こんなの知りたい人がいるかわかりませんが、、、。中期の頃の我が家の定番調味はずばり「素材味そのもの」でした!もともとパパラボ家の料理は薄味で、ベビーフードのレトルト食の方が味が濃いんじゃないかというほどです。だから私としてはJrにも薄味に慣れてほしかったのです。ただそうは言ってもくたくたに茹でた野菜は味が抜けやすいので、じゃがいもやカボチャなどのたくさん茹でても甘みがある野菜を出来るだけ取り込むようにしました。Jrはそれだけで食も進むようでした。それからチーズを乗せてレンチン、ヨーグルトを混ぜる、お豆腐を混ぜて白和えにする、しらすで和える、などなど、とにかく素材の味そのままで美味しく食べてもらうことに注力していました。中期くらいになるとJrはお粥も好きになり、好き嫌いも無く本当によく食べてくれたので、特別な調味が無くても赤ちゃんはちゃんと食べてくれるんだな、と嬉しく思った物です。

以上、ばらばらとですが中期の頃の思い出を書いてみました。またなにか気付いたことがあったら書きたいと思いますが、今日はこの辺で。

ちなみに初期編はこちら
離乳食、いつから何をあげるか〜初期編〜
【続編】離乳食、いつから何をあげるか〜初期編〜

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離乳食、いつから何をあげるか〜中期編〜

コメント

  1. はじめまして!
    以前からこのブログ、とても参考にさせていただいてます。
    今回わたしのブログ記事にリンクをはらせていただいたのでご報告をと思いコメントしました。
    もしリンク不可であればお知らせくださいませ。
    いつも楽しみにしてます!

  2. ココモさんへ

    ご丁寧に報告までいただいてありがとうございます。
    ブログ読ませていただきました。私の拙いブログをあんなにいい感じに取り上げていただいて、恥ずかしいのですが本当に嬉しいです。これからも頑張って書く気が湧いてきました!
    ねんねトレーニング頑張ってくださいね!