うちのJr.は基本的にはご機嫌なヤツです。癇癪起こしたり、ぐずぐずしたりが少なく、特に父親の私と二人きりのときは、放っておいても一人でおもちゃで遊んだりできちゃいます。ところが先日の二人きりで過ごした日は勝手が違いました。

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午前11時頃に妻を見送ったあと、二人きりの時間が始まったのでした。いつもなら一人で部屋中をはいはいして回って物をひっくり返して遊ぶJr.がその日は珍しく私に絡んできて、遊んで欲しがりました。最初は楽しく遊んでいたのですが、Jr.の昼飯を食べさせるために、キッチンに向かったら、ぴーぴー泣き始めました。そしてお昼をあげてから夜に妻が帰ってくるまでずーっと、10分とおかずぴーぴー、ぐずぐず泣き続けたのでした。

原因は、私のあげた昼飯の量が不足していたことでした。ちゃんと確認せずに1、2ヶ月くらい前の感覚であげたのですが、後から聞いてみるとかなり足りなかったようでした。それでおなかが満たされないJr.は機嫌が悪く夜まで何をしても泣き続けたのでした。Jr.にはかわいそうなことをしてしまい反省しました。

そんな中で思ったことは、ずーっとぐずぐず泣き続けられるのってかなり疲れるなー、ということ。妻から「今日は機嫌悪くてずーっと泣いてたのよ」という話を聞くことは何度かありましたが、「へー、大変だったね」というくらいで、大変さのリアリティは持っていませんでした。

泣き続けられると何がつらいって
・常に焦らされる。 
→ ごはんもトイレも気が気じゃない。「自分の分のごはんはキッチンで食べちゃう」という妻に「飯くらいテーブルで食べなよ」などとのんきに言ってましたが、この日は素でキッチンで昼飯を食べました。

・泣き声ストレスが溜まる 
→ なんだかんだ泣き声をずーっと聞いてるとストレスが溜まりますな。もう勘弁して〜、という感覚に初めてなりました。

というわけでJr.にはかわいそうでしたが、また妻との共感ポイントが増えたのは良かったです。

あともう一つ気付いたことは、教育テレビの「いないいないばあ」の偉大さ。「いないいないばあ」のオープニングが始まった瞬間に、それまでのぐずぐずモードから一変して、満面の笑みでこちらを振り返るJr.をみて、「ああ救われた」という気分になりました。ことちゃん、ワンワンありがとう

というわけでおそるべし、「いないいないばあ」。



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赤ちゃんが泣き止まない