Jr.もそろそろ1歳。ここ1、2週間絵本を読んでもらいたがるようになりました。これまではこっちから絵本をもっていて読ませていましたが、Jr.の反応は「ふーん」という感じでしたが、ここのところは、自分から絵本を取りに行って、こっちの方に持ってきて「うーっ」などといって読んでくれとせがむようになりました。そんな彼の好きな絵本のトップ5を紹介します。
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「がたんごとんがたんごとん」

非常にシンプルなお話ですが、「がたんごとーん」と読んであげるとうちのJr.はとても喜びます。たぶんこのリズムが赤ちゃんには心地よいのではないかなと思います。哺乳瓶とか猫とかりんごとかが乗客としてどんどん乗ってくるドリーミーな感じは読んでいる大人も癒されます。これはテッパンですね。

「いないいないばあ」

赤ちゃんは、そもそもリアルな「いないいないばあ」が大好きでなので、この本も大好きです。うちのJr.は、最近は、自分でページをめくって「いないいない」状態のページと、「ばあ」状態のページをいったりきたりして楽しむようになってきました。この本を一通り読み終わると拍手して喜びます。
※ちなみに余談ですが、この本のキャラクターがどう見てもジャンプのONE PIECEのスリラーバークのゾンビに見えて仕方ありません。

「おふろでちゃぷちゃぷ」

またまた松谷みよ子作品です。優しい絵でかなり癒し系の本です。ドライブ中にJr.が機嫌を損ねて騒ぎ始めたときも、妻が本無しでこの話を読み上げると静かになるほどです。がたんごとんもそうですが、「おふろでちゃぷちゃぷ、せっけんぶくぶく」といった感じでリズムが良いので赤ちゃんに気に入られるみたいです。

「じゃあじゃあびりびり」

中身の話はそんなに気に入ってる訳ではないのですが(大人視点では)、うちのJr.には人気です。カラフルなページで、日常にあるものや生き物とそれらが出す音を教えてくれる本です。サイズも小さく持ち歩きやすいので役立ちます。

「どうぶついろいろかくれんぼ」

パパラボ一家で、初期にかなりの人気を誇った絵本です。カラフルなページ、動物たちと泣き声、型抜きで遊べる、ハンディで丈夫、大人にも赤ちゃんにも優しい本です。「のりものいろいろかくれんぼ」もあるらしい、今度買ってみようかな。

他にも何冊か好きな絵本はあるものの今のところはこれくらいでしょうか、もう少し大きくなったらもうちょっとストーリー性のある絵本も楽しめるようになるのでしょうか。そのときが楽しみです。



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