今日は土曜日。そして妻が夜中の12時過ぎに酔っぱらって帰ってきました。日頃育児にかかりきりで友達と飲みに行くなど出来るわけもない妻と、今日は立場を逆転して、私が育児・妻が飲みに行く、という日でした。ビール夕方に妻を送り出して、Jr.の離乳食を作り、大人の飯を作り、台所を片付けて、Jr.に飯を食わせ、風呂に入れて、寝る前のミルクをあげて、寝かしつける。これまで一通り何度かやっていたので特にとまどうことなく完了しました。
その後、やっとビールを飲みながらこのブログのデザイン変更に悪戦苦闘するなど、好きなことをやっていたら、12時過ぎに妻から「いま最寄りの駅に着いた」という電話がかかってきました。
Jr.が産まれる前までは、お互い働いていましたし、お互い週に何回か飲み会があり、妻が遅いときには、よくこんな感じで酔っぱらった声で電話がかかってきたものでした。だから電話を受けたときに「妻はもう2年くらい時間を気にせず飲むことをしてないんだ・・」と「今日は楽しかったみたいでよかったな・・」としみじみしたのでした。

ここまではいい話ですが、あともう一個思ったのは、表面では妻に「楽しかったみたいで良かったね。」と優しく接しつつも、やっぱり家で育児・家事を終えた後に、酔っぱらいが後から帰ってきて、その相手をするのは結構めんどくさいな、ということ。テンションを就寝に向けてソフトランディングさせようとしている人と、テンションが下がりきらず、下手するとまだ上がり続けてる状態でなおかつ酒臭い人。両者を同じ空間に置いたら何が起こるか容易に想像できますね。いつもの自分の反対の立場を経験できたので今後、酔って帰った後のコミュニケーションに気をつけたいと思います。



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妻が酔っぱらって帰ってきた・・

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