Jr.はもう10ヶ月になりますが、夜中に赤ちゃんが泣いても父親の私は目覚めないことが最近(というか結構前から)明らかになりました。「最初は赤ちゃんと一緒に寝ていたが次第に夜泣きがひどくなり、仕事に差し支えるので別の部屋で寝るようになった」という先輩パパの話を聞いて結構ビビっていたのですが、どうも自分の場合はそのケースに当てはまらないようでした。

パパラボ一家では、 ねんねトレーニング成功以降はJr.は一人で部屋でベビーベッドで寝ていますが、その前はJr.と妻と3人で一緒に寝ていました。Jr.が1、2ヶ月の頃は3時間に一回くらい起きていたらしいのですが、私がそれを知るのは朝ご飯の時。都合のいいことに夜中のドタバタの最中は憎たらしいくらいの寝息を立てて爆睡しているみたいです。

Jr.が生後6ヶ月を過ぎたあたりからは、20時頃ベビーベッドに「ぽいっ」と置いておくと短いときで2、3分で寝てくれます。ただ母乳をあげていることもありJr.も朝までずっと寝てはくれず、夜中に「おっぱいが欲しい」と泣くわけです。すると、私と妻が寝ている部屋はドア2枚くらい隔てているにもかかわらず、妻はその泣き声を聞きつけのそのそと授乳をしにいきます。

やはりこれが「育児に対する責任感の違いなんだなー」と。所詮、父親がイクメンだとかほざいて休日に家事や育児のマネ事をやったところで、泣き声に気付けないようでは「育児してます」なんてちゃんちゃらオカしいな、などと少しは反省しました。

ただメリットもあります。

妻は泣きじゃくるJr.をなだめすかし授乳をしている横で寝言をぶつぶつ言っている夫にイラっとくることは多々あるものの、どうせ起きないので、「Jr.を泣かせたらマズイ、明日の仕事に差し支える」などという変な気苦労はもうしていないでしょう。

あと、たまに妻の負担軽減のためJr.を夜預かって朝まで二人きりで寝ることがあるのですが、そのときにも私の「泣き声で起きない」強みが爆発します。夜中に1回ミルクをあげたら、Jr.が泣いても私は寝てしまいます。気持ちの上では面倒見てあげたいのですが、気がつくと寝てしまっているのです。そうすると横では、泣きつかれたJr.がうまい具合にすーすー寝てくれています。もし私がが泣き声に敏感に反応するタイプで「赤ちゃんが寝るまで自分も寝ない」という人だったら、きっと途中でギブアップして妻に泣きついていることでしょう。「ゴメン、俺じゃ寝かしつけ無理だわ」と。

先日二人きりでJr.を寝かしつけた時、面白いことがありました。
朝方Jr.の泣き声に目を覚ましたら、いつの間にかJr.が私を乗り越えて、閉まっているドアにつかまり立ちしてドアの向こうに泣き声を上げ続けていました。たぶん、「こいつは泣いても起きないし、おっぱいもくれないからラチがあかねえ!お母さんはきっとこの向こうだ!」と思って、妻を呼んでいたのだと思います。(その後布団に転がしたら諦めて寝たようですが・・・。)

・・・というわけで、最後は苦しい言い逃れが続きましたが、Jr.の夜中対応はできないので、これからも「泣き声で起きない」ことを強みにして、やっていくしかないな、と思っている今日この頃なのでした。



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赤ちゃんが泣いても目が覚めないのは親失格?

コメント

  1. やっていってねえから。
    適当な育児ズラをネット上に書き込まんでくれ。
    頑張ってる男が迷惑する。
    あんたのトコはいい嫁さんで幸せ者だわ。

  2. いつもブログを読んでコメントをいただいてありがとうございます。
    1行目の意味がちょっと分かりませんでしたが、いい嫁さんで幸せ者だと思います。