妻は育児休職をとっています。平日は私が仕事・妻が一人で育児、という生活になって半年くらい経ちました。子どもがいなかったころはお互いに仕事をしており、平日も遅くまで一緒に起きていても平気だし、休日も自分たちのためだけに時間を使えたものですが、Jr.が産まれてからは、私が帰る頃には妻は育児で疲れきってますし、休日もJr.中心の時間の使い方になるので、前ほどのんびり話す余裕はなくなりつつあります。そんな中でも、ちょいちょい妻にかけてみた言葉で喜ばれたものを5つくらい思い出してみようかなと思います。5個しか思い出せなかったのですが・・・
カップ

【1】「今日も一日大変だったね、お疲れさま。」

もともとこういうことを思ってはいてもきちんと伝えるタイプではなかったのですが、何かで読んだか誰かに言われたかして試しに言ってみたら、結構、喜んでいました。「当たり前のことだけど、ちゃんと言ってもらえることが嬉しい」とのこと。もちろん単にこの台詞をいいまくれば良いという訳ではないと思いますが、思っているのなら、言った方がお互い良いみたいです。ひょっとしたら、「俺も一日大変だったんだ!んなこと言う必要ねえ!」という方もいるかと思いますが、ここでは奥さんと旦那さんの大変さの天秤考えずに、まず奥さんの一日の労に先に感謝しておくのが良さそうです。

【2】「今日は一日(お子さんではなく奥さんが)どうだった?」

自分はこれが結構盲点でした。Jr.が産まれて間もない頃は、仕事から帰ってくるといつもJr.の今日の様子ばっかり聞いていました。最初は妻も、あーした、こーした機嫌良く教えてくれたのですが、日に日に不機嫌になっていきました。理由を尋ねたところ、「Jr.ばっかりじゃなくて私のことも聞いてほしい」とのこと。なるほど、たしかに自分が妻の立場でも「私はどうでもいいのか」と思いそうです。それからは、妻がどんな一日を過ごしたのか?を聞くようにしています。結局、Jr.の話になりますので結果同じです・・。

【3】「子どもは俺が見ておくから、好きに行動してきたら」

予定がない休日があって、なんか特にやることもないし間があいたな〜、なんて思った午後にふと思いついて妻に言ってみました。自分としては、夕飯までの間Jr.を見てるだけで特に手間もかからないし、自分自身ゴロゴロしたいし、・・と思って言っただけなのですが、意外とヒットしました。後から聞いてみると「別に死ぬほど一人で外出したかった訳ではないが、自分から『美容院行きたい』とか『友達と会う』とか言い出してゲットしたのではなく、思わず自由時間が転がり込んできた感じが嬉しい」のだそうです。結局、妻は何していいか分からず戸惑ってコンタクトレンズを買っただけらしいのですが、満足度は高かったみたいです。

【4】「(食事中に)おいしいね、これどうやって作ったの?」

ポイントは「おいしいね」ではなく「どうやって作ったの?」です。パパラボ一家では休日の料理を私が担当です。マネできそうなおいしいヤツは聞いておこうと思って聞いただけなのですが、後から聞いてみると「単においしいと言われるより、自分の料理に関心をもって本当においしいと思ってもらってるっぽい」とのこと。さすがに全く料理をしない旦那さんがこの質問をしたらちょっとイマイチかもしれませんが、ちょっとでも料理をする方ならいけるんじゃないでしょうか、この質問。

【5】「今日は俺が子どもを寝かしつけるから、一人で寝たら」

まあ、これは言葉というより育児代行しただけなのですが、朝までぐっすり連続して寝てくれる赤ちゃんなら良いのですが、どうしてもうちのは何回か起きてしまいます。たまには寸断されることの無い睡眠をということで、言ってみました。そして寝かしつけてみました。すげー疲れましたが、半端な言葉でねぎらうより、感謝の度合いがでかかった気がしました。連続睡眠の価値が分かった日でした。。

まあ5番目はことばというより、育児代行ですが、1〜4は使ってみて奥さんの反応みてみたらいかがでしょう。ちなみに変に話がこじれてケンカのもとになっても自己責任で・・・



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育児中の妻が喜んだことばを5つ思い出してみた

コメント

  1. 思い返してみたら、全部言われたことあった(笑)
    うんうん、いい夫だ…