その日は朝仕事に出かけるときからJr.に熱がありました。前に熱が出たときにはお医者さんから、「多少熱が出ても、食欲があって機嫌が良くて、他に症状がないのであれば連れてこなくていいよ」と言われていたらしく、今回は熱があるだけで機嫌はよかったので家で様子を見ました。
体温計
日中私が仕事しているときも、副所長(妻)から「熱で苦しいらしく昼寝できない」との連絡が来たりしていました。ああ、かわいそうになー、などと思いながら仕事を夜まで続けて家に帰ってきたのは23:00頃。いつもならJr.はとっくに寝静まっている時間なのですが、なんと部屋に入ると疲弊しきった副所長に抱っこされた不機嫌そうなJr.の姿が・・。もう熱は下がっていたのですが、どうもいつもと勝手が違うらしくまったく一人で寝られないとのこと。帰ってきてJr.の顔が見られて嬉しかったので、食事とビールをささっと済ませてそこから寝かしつけをバトンタッチしました。

まずは、抱っこで寝かせてみようと子守唄を20分くらい歌って寝かしつけたものの、ベッドに置いたら30秒で覚醒、しかもなぜかマックスにご機嫌状態でキャッキャ声を上げて遊び始めて失敗。
ならばと、一通り遊ばせてから一人でベッドに置いて、ねんねトレーニングの時のように泣いた後寝てくれることを期待しました。・・がしかし、30分経っても40分経っても泣き止む気配がなく失敗
もう一回、子守唄寝かしつけを20分やってベッドに置いたら、今度はマックスに不機嫌な状態で覚醒して失敗。

最後は、疲れきった副所長は別室で寝かせて、Jr.に添い寝することにしました。なぜかJr.がまたマックスご機嫌状態になったので、一通り遊ぶかと思い相手をしていたら私が先に寝てしまいました。ふと目を覚ますと力つきてJr.が寝ているではないですか!ラッキー、ということでささっと布団をかけてやっと安眠に入れました。
そして早朝5:30ころJr.の泣き声で起こされます。このときは抱っこしようが揺らそうがまったく機嫌治らず、別室の副所長(妻)に授乳のお願いをしにいこうとしましたが、ここで待てよと。せっかくの一人で寝る機会なので朝まで寝かせてやろうという粋な気分になり、自分でミルクをつくってJr.にあげることに。幸いミルクですっかりおなかいっぱいになったJr.はコトンと寝てくれて無事朝まで寝かせることができました。

朝まで途中起こされながら赤ちゃんの面倒を見ることが大変なことだけはよくわかりました。
すげー、つかれました。



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赤ちゃんと発熱