ついつい面倒くさくて使った食器を台所のシンクに起きっぱなしにしてしまい、食べカスやら油でガチャガチャになった山盛りの食器を見てさらに洗う気をなくして後回しにしてしまう、そんな経験ないでしょうか。食器洗いをスムーズに行い、きれいな台所を保つための3つのポイントを書いてみたいと思います。全てに共通することは「洗いにくい状態にしない」ということに尽きます。

食器

研究成果

◆ポイント1 乾かさない

ゴハンを食べた食器などをそのまま放置すると米粒が乾いた状態でお茶碗にこびりついてしまいます。そうするといざ洗うときに こすってもなかなか落ちません。食べ終わった食器は水で流したり、浸けておくとあとでササっとこするだけで洗い終わります。

◆ポイント2 油ものは分けておく

もう一つの洗いにくい状態は油で汚れた状態です。「食器はみんな桶に突っ込んで水に浸けておこう」と1カ所につっこむと、油 もの食器の油がそうでないもの食器に油汚れをつけてしまいます。そうなると全ての食器の油汚れ落とし作業をしなければならな くなります。
油汚れの食器とそうでない食器はかならず分けて置いておくこと。バターなどがついた皿やシルバーは、さきに油をティッシュで 拭き取って置くと後で洗うのがかなり楽になります。油汚れを落としたスポンジの直後に普通の食器を洗っても同じことが起きま す。洗う順番は、普通汚れ→油汚れ

◆ポイント3  ためない

なんだかんだ言っても、食器洗いがめんどくさいのは大量に洗わなければならないからです。また上記のポイント1,2のことも食器をためると起こりやすい現象です。一番良いのは、こまめに洗うことです。特に、料理中に使った鍋やフライパンは食べ始める
前に洗い終わっておき、料理の後は食べるのに使った食器を洗うのが一番よいと思います。



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食器洗いをスムーズにする3つのポイント